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大谷翔平選手とイチロー選手の夢の初対戦が現実味を帯びてきました!

大谷選手の所属するエンゼルスのマイク・ソーシア監督が5月4~6日(日本時間で5月5~7日)に行われるマリナーズの3連戦で大谷選手を先発させることを明言したそうです。

大谷選手のメジャー入りの時から“夢の対決”として言われ続けてきたイチロー選手との対戦が、早くも実現することになりそうです。

そうなると、どちらが勝つのかが関心の高まるポイントではないでしょうか?

今回は大谷翔平選手とイチロー選手の初対決の結果を、イチロー選手が過去に対戦したメジャーリーガーとの初対決の結果を踏まえながら予想していきたいと思います。

大谷翔平とイチローの対戦成績を大予想!

大谷翔平選手とイチロー選手の対決はまさに“怪物”対“天才”とも言える注目度最大級のものと言えます。

21歳もの年齢の差がありながらも、ともにメジャーリーグの第一線で活躍している日本人選手であることから、地元メディアも注目するほどの内容となっています。

どちらもこれまでの野球史を大きく塗り替えるような成績を残しているのですが、試合で直接対決するのは今回が初めてとなります。

いったい、どちらに軍配が挙がるのでしょうか?それぞれの持つ特徴から予想してみましょう。

大谷選手の160km/h超えの速球が勝るか?

大谷選手の最大の武器は何と言っても日本人最速を誇る160km/h超えの速球です。

他のメジャーリーガーにも十分通用する球の速さとノビは、これまでの試合でその威力を十分に示してきています。

もちろん、変化球とのコンビネーションも抜群で、強打者相手に三振を奪うなど実績も残しています。

長年メジャーリーグで活躍してきたイチロー選手と言えど、大谷選手の速球にすぐに対応するのは至難の業ではないでしょうか。

イチロー選手の巧打と俊足で上回るか?

一方、イチロー選手の武器は巧みなバットコントロールと持ち前の足を活かしたヒットです。

日米通算3000本安打を達成した大打者は、普通の打者であれば打ち損じてアウトになるような状況でも自慢の快足で幾度となく安打に変えてきました。

ピッチャーが投げた球を捉える技術も飛びぬけており、どのような球が来てもしっかりと対応できることは言わずと知れているような状況です。

・・・こうやって書くとまさに“矛盾”の話になりますね^^;

それだけ2人の能力が素晴らしいものであることの現れではないでしょうか。

予想される打席数と結果!

過去に初対決となった選手との打席数ですが、スタメン出場して先発投手を相手にした場合は3打席ほど回ってくるのがほとんどです。

つまり、大谷選手が先発投手としてマウンドに上がり、イチロー選手がスタメン出場すれば、1試合のうち3回対戦する機会が回ってくる、という計算になります。

もちろん、イチロー選手の打順や他の選手の打席の結果次第では、打席数が前後することも当然あり得ますが、おおむねこの回数で考える方が良いでしょう。

そして気になる結果ですが、やはり大谷選手の速球をきれいに打ち返すのは難しいので、完璧に捉えたヒットは出ないものと考えられます。

逆に、イチローらしい内野安打でヒットを生み出すことが予想されますね。

以上を踏まえると、3打席で内野安打1本、三振を1つ、凡打を1つという結果が考えられます。

イチローの過去のメジャーリーガー初対決の結果

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では、実際にイチロー選手が過去に対戦したメジャーリーガーとの初対決の結果はどうなっているのでしょうか?

大谷選手との対戦結果を予想する際の参考にしてみて下さい。

イチロー対現役メジャーリーガー

まずは現役メジャーリーガーとの初対戦時の結果です。

対前田健太

ドジャースに所属する前田投手とは2016年4月28日に初対戦となっています。

この対決では、第1打席は空振り三振、第2打席はサードフライ、第3席はショートフライと3打数無安打という成績に終わっています。

日本での対戦も経験していなかったことについては、今回の対戦と共通する部分であると言えますね。

対田中将大

イチローが2014年まで所属していたヤンキースに田中選手もいたことから、移籍後の2015年6月15日に初対戦という運びになりました。

対戦結果は第1打席でライト前ヒットを記録するなど4打数2安打という成績となっています。

速球と落ちる変化球のコンビネーションで打者を翻弄する、大谷選手と同じタイプの投手との対戦結果となりますが、対戦前年までチームメイトだったこともあり、投球を間近で見ていたという点を考慮しないといけないかと思います。

対ダルビッシュ有

当時レンジャーズに所属していたダルビッシュ選手とは2012年4月9日に初めて対戦をしています。

この対戦では第1打席にサードの頭を越える安打を放つと、第2打席にはライトオーバーの二塁打、第4打席もセンター前ヒットを打ち、4打数3安打と打ち崩した結果となっています。

ダルビッシュ選手は速球もさることながら、多彩な変化球で相手を翻弄する投球を持ち味としていることから、それに対するイチロー選手の対応力が見事に発揮されたとも言える試合だったと言えますね。

対岩隈久志

イチロー選手がメジャー移籍時から長年所属していたマリナーズのチームメイトである岩隈投手との対戦です。

2012年7月26日の初対戦では3打数1安打という結果を残しています。

大谷選手も投げるスライダーやスプリットという変化球を武器とする岩隈投手との対戦成績は、私が予想している結果と同じようなものとなっているようですね。

イチロー対元メジャーリーガー

次に、元メジャーリーガーとの対戦結果についてです。

対上原浩治

当時オリオールズの先発投手として出場していた上原選手との対戦は、上原選手のメジャー移籍元年となる2009年6月11日のことでした。

結果は3打数2安打とイチロー選手に軍配が挙がっています。

上原選手はこの後にケガのためシーズン後半戦を棒に振り、翌年以降でリリーフ転向を余儀なくされています。

対松坂大輔

“平成の怪物”と称された松坂投手とのメジャー初対戦は、対レッドソックス戦の2007年4月11日のことでした。

対戦結果は4打数0安打となり、なんと日本時代(1999年)でのプロ初対決と同様の結果となっています。

大谷選手との対戦も、同じ“怪物”つながりで結果も同じとなってしまうのでしょうか。

対黒田博樹

当時ドジャースに所属していた黒田投手とは2009年6月28日に対戦しています。

この試合では3打数1安打という結果となっており、まずまずの成績となっています。

黒田選手はこの後も活躍を続け、まだメジャーでの評価が高い時に広島カープへ電撃復帰し、現役生活を終えています。

対野茂英雄

イチロー選手が一番最初に対戦した日本人メジャーリーガーは、当時レッドソックスに所属していた野茂選手でした。

2001年5月2日と聞くと、とても昔のように感じられますね。

結果は2打数0安打と、イチロー選手のメジャー挑戦前、「メジャーリーガーと言えば野茂選手」という評価を守り抜いた結果となっています。

初対戦の結果を踏まえると・・・

上記のように、初対戦ではおおむねイチロー選手が相手投手に対応して無安打に抑えられることはほとんどありませんでした。

しかしながら、選手として一番脂がのっていた時期の松坂選手や、メジャー移籍直後の緊張する中で対戦したメジャー経験豊富な野茂選手のように、イチロー選手の実力と並ぶ能力の投手相手だと完封されることもありました。

今回の場合は、まだまだこれから実力が伸びてくる大谷選手との対戦になるため、完封は考えにくいことですが、いずれは大谷選手がイチロー選手を上回る可能性も否定できないものと考えられます。

海外のファンの反応や評価は?

大谷選手対イチロー選手の夢の対決は日本人だけでなく、海外のファンにとっても大きな関心事です。

実際にファンはどのような反応や評価をしているのでしょうか?

上記のツイートを要約すると、イチロー選手対大谷選手の対決はテレビ史上でも歴史に残るものになる、と評価しています。

海外メディアも注目する試合になりそうですが、その裏で下記のようなツイートも出てきています。

地元紙ではイチロー選手対大谷選手の試合を最後に、イチロー選手が引退する可能性があると報道していたのです。

もちろん、あくまで可能性の話であることや、一部メディアはイチロー選手に対する厳しいコメントを書き続けていることを踏まえると、引退記事は飛ばし記事であるものと考えられます。

しかし、ファンにとってそのことがもし現実になってしまった場合、この対決が最初で最後の夢の対決となってしまいます。

日本だけでなく、メジャーリーグにおいてももはや伝説級の活躍をしてきたイチロー選手に代わり、新たな伝説を作ろうとしている大谷選手への世代交代という、あまりにも出来すぎたシナリオを想像してしまうほど、その注目度が高まっていることの現れと言えますね。

そのため、この試合を目に焼き付けようという思いで、上記のツイートをするファンも増えてきています。

注目の2人の対決だけでなく、イチロー選手の進退にまで発展してきたこの対決、ますます見逃せなくなってきましたね!

終わりに

今回は大谷翔平選手とイチロー選手の初対決の結果について予想してきました。

今回お伝えした内容をまとめると以下のようになります。

  • 2人の持つ武器のどちらが勝るかが注目するポイントとなります。
  • 大谷選手が先発、イチロー選手がスタメンであれば、3打数1安打の結果が濃厚です。
  • イチロー選手は初対戦の選手でもヒットを打っていますが、大谷選手の調子が良ければ完封も!?

大谷選手の先発日はまだ確定していませんが、その日が近づいているのは確かです。

夢の対決が見られる日を楽しみにしたいですね!

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