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2020年のNHK大河ドラマのモデルとなる歴史上の人物として、明智光秀が取り上げられることになりました!

これまで様々な歴史上の人物を軸に我々を楽しませてくれた大河ドラマ。

2018年は「西郷どん」として西郷隆盛を取り上げ、俳優の鈴木亮平が好演されていますよね。

そんな大河ドラマのモデルに明智光秀が抜擢され、【麒麟がくる】という題名で放送されることが本日わかりました。

また、同時に主演として長谷川博己が抜擢されることも発表されています。

今回は明智光秀が選ばれた理由や、気になる未発表のキャストについてお伝えしていきたいと思います!

なぜ明智光秀が候補となったのか?

NHKの大河ドラマで毎年話題になるのは、歴史上のどの人物を題材にするか、という点です。

日本史における著名な人物を取り上げ、約1年間に渡る長編ドラマを作成することで、その人物の一生涯を描き切るほどのスケールの大きいドラマをこれまで私たちに見せてくれました。

過去には織田信長や坂本龍馬といった、歴史上で有名な人物を取り上げることもあれば、それらを支えた人物にスポットを当て、生涯を描いた作品もありました。

今回候補となっている明智光秀も、織田信長の右腕として活躍しながら、本能寺の変で信長を討ち、豊臣秀吉との天下分け目の戦いで破れるという、壮絶な人生を送った人物であります。

では、なぜ今回の大河ドラマで明智光秀が選ばれたのでしょうか?

2020年は戦国時代の武将が取り上げられる可能性が大きかった!

直近の大河ドラマで題材が決まっていないのは2020年のものでした。

2019年は【いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~】と題し、“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくり しそう)と、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた まさじ)の2人を取り上げたドラマが放送されることがすでに決定しています。

これは2020年に開催される、通算2回目の東京オリンピックに向け、第1回目の東京オリンピックをテーマに取り上げたものとなっています。

その次の年、まさにオリンピックが行われるこの時期に明智光秀が候補として選ばれる理由は、これまで題材として取り上げられた人物の時代が影響しているからです。

過去の大河ドラマでは、戦国時代と幕末、近代日本の3つの時代から題材となる人物を選出してきました。

そして、これらは続けて同じ時代の人物を題材に取り上げられることがなかったのです。

現在放送されている2018年の西郷隆盛は幕末の人物であり、2019年は近代日本をテーマとしています。

そうなると、2020年は必然的に戦国時代の人物が選ばれることになるのです!

明智光秀はご存知の通り、戦国時代を代表する人物の1人であり、かつ過去に大河ドラマの主役として取り上げられていないことから、題材となる候補の1人となってもおかしくない人物なのです。

謎多き武将として取り上げられなかったから

明智光秀が取り上げられた他の理由は、その素性が謎に包まれている部分が多かったというところにあります。

織田信長の側近として、知略に富んだ武将と名高い光秀は、本能寺の変のイメージが大きい武将ですが、実はそれまでの活躍については大々的に取り上げられることが今までほとんどありませんでした。

それだけ、本能寺の変のインパクトが大きかったということなのですが、改めて明智光秀の生涯を取り上げると、紆余曲折あっての最期であることがわかってきます。

ただ、その部分については一般的に知られることが少ない部分ですので、世間では謎多き武将として認知され、取りざたされる機会が少なかったことが挙げられます。

今回、大河ドラマで取り上げられたことによって、多くの人が知らなかった明智光秀の側面を知ることができ、人気の出るドラマとなることが予想されることから、候補の人物として選出されるのはおかしくないというわけなのです。

これまでのイメージを変える内容!?

上記のように、どうしても本能寺の変で主君を裏切った武将というイメージが強い明智光秀ですが、大河ドラマは1年かけて放送されるドラマです。

毎週本能寺の変を取り上げるわけにはいきませんので、題材となった人物の歴史や知られざる側面を描いていくようになります。

例えば、明智光秀は側室を一生涯作ることが無く、1人の妻を愛し続けた愛妻家という一面があります。

この一面だけでも、主君を裏切ったというイメージからは到底想像できないものだと思います。

他にも、家族を愛していたというエピソードも残されていることから、これまでの明智光秀のイメージを根底から覆すような内容になることが予想されます。

こういったストーリーは見る人を引き込ませる要素が大きく、製作者側としても取り上げたい題材として候補に選ぶ可能性があるということなのです。

実際に、脚本を務めることになった池端俊策氏は明智光秀の誰も知らない神秘的な部分を存分に生かした、本人の成長とオリジナリティー溢れる作品にしたいとのコメントを出しています。

まさに、脚本家としての腕の見せ所とも言える作品になりそうですね。

未発表のキャストの選ばれ方は?

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以上のように、2020年の大河ドラマの題材に明智光秀が決定した理由がわかりました。

では、実際に大河ドラマのキャストが決まるのはいつなのでしょうか?

すでに明智光秀役として長谷川博己が起用されることが明らかになっていますが、その他のキャストはどのように決まっていくのか、予想していくことにしましょう。

 

主演に長谷川博己が抜擢された理由とは?

長谷川博己は2018年後期の連続テレビ小説【まんぷく】で安藤サクラ演じるヒロインの夫を演じることが決まっています。

朝ドラの主要キャストから大河ドラマの主演という大役を続けて引き受けることができたのは、数多くのドラマで名演技を披露してきたことが最大の理由と言えます。

長谷川博己がこれまで主役級の役を演じてきたドラマは【家政婦のミタ】【デート〜恋とはどんなものかしら〜】【夏目漱石の妻】といったものが代表的ですが、いずれもどこかに心の闇を抱えるイメージの役が多かったです。

明智光秀は本能寺の変で主君を裏切ったという闇の部分がありながらも、上記のようにその素性は謎な部分が多く、どこか神秘的とさえ言える人物です。

そんな役を演じる俳優としては、長谷川博己が過去に演じた役を見ていくとうってつけであることが容易に想像できるかと思います。

気になる未発表のキャストはどんな人が選ばれる?

明智光秀役が決定した時、次に気になるのは誰がその他の主要人物を演じるか、という点だと思います。

 

今回は明智光秀の若かりし頃から描いていく内容となりますので、織田信長や徳川家康といった有名人物は比較的年齢が若い俳優を抜擢しなくてはなりません。

そのため、若手で実力のある俳優が数名選ばれる可能性が高いと予想されます。

織田信長の場合は破天荒なイメージを演じることができる俳優、徳川家康はのんびり見えながらも芯のある演技ができる俳優が選ばれることでしょう。

また、明智光秀は当初、斎藤道三の家臣として成りあがっていった経緯があります。

そのため、斎藤道三役として、裏切りや謀略に長けたイメージを表現できる実力派俳優が選ばれる可能性が高いとされます。

皆さんも上記の条件に当てはまる俳優を予想してみてはいかがでしょうか?

終わりに

今回は2020年の大河ドラマの題材に明智光秀が選ばれた理由についてお伝えしてきました。

今回の内容をまとめると以下のようになります。

  • 2020年の大河ドラマは戦国武将が題材になる可能性が高かった。
  • 謎が多く、イメージギャップが狙える明智光秀はうってつけの題材!
  • 長谷川博己は明智光秀のイメージにピッタリの俳優!
  • 共演するキャストは人気若手実力派俳優の可能性大?

すでにインターネット上では誰がキャストをするのが良いか予想が始まっています。

当サイトでは答えが発表された際にいち早く情報をお届けする予定でいますので、気になる方はぜひブックマークをお願いします!

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