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実写映画【ピーターラビット】の先行試写会が発表されました!

日本では2018年5月18日から各地の映画館で上映されることが決定していますが、それに先駆けた試写会が5月11日に都内で行われることが発表されています。

この試写会ですが、なんと女性限定のイベントとなっており、さらにドレスコードとしてデニムジャケットを着用することを必須条件としています。

ピーターラビット好きの女性の方であれば何としても行ってみたいイベントですが、当日はどんなデニムジャケットを着ていけば良いのでしょうか?

今回はピーターラビットの試写会に着ていくオススメのデニムジャケットについてお伝えしていきます。

映画【ピーターラビット】とデニムジャケット

ピーターラビットは原作の誕生から実に116年もの間、日本だけでなく世界中の人々から愛され続けている作品です。

かわいいウサギのピーターを主人公とし、仲間たちと冒険する子ども向けの絵本となっています。

そのかわいらしい絵から、日本では様々なグッズにプリントされ、根強い人気を持っています。

私の自宅にもピーターラビットがプリントされているお皿がありますね^^

そのピーターラビットの実写映画の先行上映会になぜデニムジャケットを着ていかなくてはならないのでしょうか?

その理由から見ていくことにしましょう。

なぜ試写会にデニムジャケットが必要?

このピーターラビットの試写会にデニムジャケットを着ていかなくてはならない理由は、ピーターラビットの服装にあります。

ピーターラビットのトレードマークは青い長袖のシャツです。

この長袖シャツをデニムジャケットに見立てて、映画ではピーターに着させて撮影をしています。

しかも映画で使用されているジャケットは手作りのものだというから驚きですね!

このデニムジャケットにあやかって、試写会ではデニムジャケットの着用を条件としているのです。

特に、試写会の最後には参加者全員の集合写真を撮ることになっており、全員デニムジャケットを着た状態での撮影でアピールしたいのもその理由として考えられるところですね。

ピーターラビットがデニムジャケットを着ている理由

そもそも、なぜピーターラビットはデニムジャケットを着ているのでしょうか?

もともと、ピーターラビットの原作者であるヘレン・ビアトリクス・ポターはイギリスの作家です。

彼女はただ二足歩行と会話ができるウサギを描こうとしたわけではなく、ウサギを含めあらゆる動物を擬人化してその世界観を表現しようとしていました。

つまり、擬人化するのであれば服を着ないといけない、という考えでピーターに服を着せたというわけですね!

また、その服装も英国紳士・淑女風という、イギリスの作家ならではのチョイスで表現されています。

皆さんもピーターラビットを見る時にその服装にも注目してみてはいかがでしょうか?

グッズ販売はしている?

ピーターラビットの映画公開となれば、おそらく関連するグッズの販売も予想されます。

先行試写会ではグッズの販売は無いでしょうが、映画に関連するグッズの販売を予想しながら視聴するとまた違った面白さを味わえるかと思います。

なお、ピーターラビットの公式オンラインショップではピーターラビットに関する様々なグッズが販売されていますが、映画の上映に伴って何かしらのイベントが行われる可能性もあります。

映画に関連したグッズの限定販売や期間限定セールなど、ファンからすればとてもお得なイベントを期待してしまいますよね!

特に、今回取り上げているデニムジャケットもひょっとしたら販売されるかもしれませんので、お見逃しなく!

オススメのデニムジャケットは?

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さて、ピーターラビットの先行試写会にデニムジャケットを着ていかなくてはならない理由を上記にてご紹介してきました。

では、実際にどのようなデニムジャケットを着ていくと良いのでしょうか?

オススメのデニムジャケットについて私が調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

ピーターラビットと同じ長袖デニム!

ピーターラビットが着ているジャケットは長袖です。

となれば、長袖デニムを着て行くのは間違いない選択と言えます。

原作のピーターが着ているジャケットの色に合わせるのであれば、やや明るめの色のデニムがオススメです。

逆に映画で着ている色に合わせるのであれば、やや濃いめの色のデニムを選ぶと良いでしょう。

上記の服であれば長く使用しても丈夫な印象を持たせる色合いで、普段着として使用しても良いですね。

半袖デニムもOK!

今年は例年より日中の気温が高くなる傾向にあります。

そのため、5月ではありますが暑さを想定して半袖のデニムを選ぶのも良いでしょう。

オシャレに着こなせば今夏の服装が一つ決まりますね^^

 

涼しげな印象を与えるデニムジャケットですね。デニムジャケットは通気性が悪そうな印象がありますが、これであれば暑い夏場でも涼しく着こなすことができそうです。

ジャケットの上部と下部で色が異なっているのも、普通のジャケットとの違いを出していて注目されること間違いなしです。

ちょっとオシャレに7分袖も!

長袖はありきたりだけど半袖までは・・・という方には7分袖のデニムジャケットをオススメします。

季節の変わり目にピッタリの袖の長さで、冷え性の方でも安心して着ることができます。

もちろん、春だけでなく秋にも着ることができるので、一着持っているのといないのとでは服装のレパートリーに差が出てくることでしょう。

 

オーバーサイズのジャケットですが、この大きさであれば羽織りものとして扱うことも十分可能ですね。

終わりに

今回はピーターラビットの試写会にデニムジャケットが必要な理由についてお伝えしてきました。

今回お伝えした内容をまとめると以下のようになります。

  • ピーターが着ている服に合わせて試写会ではデニムジャケットが必要です。
  • 公式オンラインショップでは映画上映に合わせてグッズ販売が行われるかも?
  • 試写会に着て行くデニムジャケットは長袖・半袖・7分袖のどれでも構いません。

オシャレなデニムジャケットでバッチリ決めて、ピーターラビットの映画を楽しみましょう!

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