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仮面ライダー出身俳優の菅田将暉さんの出演映画作品についてまとめてみました!

初演技となった仮面ライダーW以降、ドラマだけでなく様々な映画に出演し、その演技力を磨くとともに、どんな役にも当てはまるカメレオン俳優としての評価を得ている注目株です。

映画の他にもドラマや音楽活動など幅広い分野での活躍を見せ、今やテレビで見ない日は無いほどの売れっ子ぶりを見せていますよね!

そんな菅田将暉さんのこれまでの活躍について、出演してきた映画を考察するとともに、演技力や評判も見ていこうと思います。

なお、出演ドラマに関してはこちらの記事でまとめてありますので、気になる方はご確認ください。

菅田将暉の出演ドラマのまとめと考察!演技力の評判と作品動画を見る方法も

菅田将暉の出演映画の一覧まとめと考察!

菅田将暉さんは仮面ライダーWの主演をきっかけに様々な映画に出演するようになった、いわゆる仮面ライダー出身俳優の1人です。

仮面ライダーW放送終了翌年の2011年よりブレイクし、映画でも主役から脇役まで幅広くキャラクターを演じ、その演技が作品に見事に溶け込んでいる素晴らしい演技力を持った俳優さんですね。

そんな菅田さんの主な出演映画について、1つずつ振り返ってみることにしましょう。

仮面ライダーシリーズ(2009~2011年)

仮面ライダーWに出演したことから、仮面ライダーW関連の仮面ライダーシリーズ映画に出演し、これが映画初出演の作品となっています。

2009年8月公開の「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」に声のみですがフィリップ役で登場しています。

以降、2011年公開の「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX」まで毎回フィリップ役として登場していました。

それ以降、仮面ライダー作品に登場することはなかったのですが、2018年9月から放送されている仮面ライダージオウが過去作の仮面ライダーに出演したオリジナルキャストを登場させる演出をしていることから、ファンは菅田さんが出演することへの期待を膨らませています。

高校デビュー(2011年)

仮面ライダー作品以外の映画で初めて菅田さんが出演した映画作品になります。

大野いとさんが演じる長嶋晴菜が、溝端淳平さん演じる小宮山ヨウにモテるためのコーチを依頼するところから始めるラブストーリーとなりました。

菅田さんは溝端さんの親友である田村史也役を演じ、鈍感ながらも一度女性に手を上げるシーンを見ると全力で止めに入るというキャラクターを演じました。

麒麟の翼〜劇場版・新参者〜(2012年)

東野圭吾さん原作の推理小説「加賀恭一郎シリーズ」を実写ドラマ化した「新参者」が映画化された作品です。

同名小説をテーマに取り上げた今作では、実写ドラマ版と同じく阿部寛さんが主演を務め、溝端淳平さんらドラマ版でのオリジナルキャストも多数同役で出演した作品となっています。

菅田さんは映画版のゲスト出演として、劇中で中井貴一さんが演じる男性の息子の後輩:吉永友之を演じました。

劇中では車いす生活を余儀なくされた設定で、彼がそのような状態になった理由が事件のカギを握る展開となっています。

王様とボク(2012年)

同名マンガを実写映画化した作品で、菅田さんが仮面ライダー作品以外で初めて主演となった作品になります。

菅田さんが演じたモリオ役は、6歳の時のブランコによる事故で12年間意識不明であり、目覚めた後も6歳児のまま振る舞うという役になっています。

共演した松坂桃李さんもシンケンジャーで主演しており、特撮ヒーロー同士の主演が叶った作品となりました。

劇中では「体の大きい6歳児」を純粋さを前面に出したことで見事に演じ、見る者を感動させました。

共喰い(2013年・R15指定)

作家の田中慎弥さんが芥川賞を受賞した同名小説の実写映画になります。

主人公の遠馬役を演じた菅田さんは、劇中で実父から受け継いだある性格に悩み、その性格に打ち勝とうとするも葛藤するというリアルな人間の感情を演じました。

R15指定の作品でより生々しい表現をする場面が多かったのですが、作品監督は菅田さんをはじめ出演者全員が体当たりの演技をしたことで良い作品が完成したと評価し、実際に映画を見た方も同様の評価をしているようです。

菅田さんはこの作品で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するという栄誉を勝ち取りました。

男子高校生の日常(2013年)


同名ギャグマンガの実写化映画となっており、菅田さんは主演のタダクニ役を演じています。

アニメ放送もされるほど人気を博した今作において、マンガ版ではタダクニの登場シーンは少なかったのですが、映画版ではしっかりと登場していました。

その演技は・・・上記の動画のようにいろいろとハジけてますね(笑)

良い意味で菅田さんのキャラクターが生かされている作品となっています。

闇金ウシジマくん Part2(2014年)

同名マンガを山田孝之さん主演で実写ドラマ化し、そのドラマがヒットし映画化したものの2作目になります。

菅田さんは原作の「ヤンキーくん編」に登場した加賀勝にあたる加賀マサル役を演じました。

劇中では途中まで原作と同様、山田さん演じる丑嶋の金を狙うヤンキーとして丑嶋の下へ潜り込みますが、そこから丑嶋の敵となり、映画の結末が変わってくるという展開になりました。

ガムテープでグルグル巻きにされ、半裸でボコボコにされるという体当たりシーンも演じたことで、もともとリアル路線である作品の中でも演技にかける熱意を感じ取ることができた作品でもあります。

チョコリエッタ(2015年)


大島真寿美さん原作の青春小説「チョコリエッタ」の実写映画になります。

菅田さんは森川葵さんとのW主演で、森川さん演じる「犬になりたい」変わり者の知世子を主人公に映画を撮ろうとする先輩:正岡正宗を演じました。

変わり者同士、意気投合する2人のひと夏の青春を描いたこの作品では、菅田さんと森川さんの演技が見事にマッチしていました。

明烏(2015年)

「芝浜」という古典落語をベースにしたオリジナル作品で、コメディー風にしあがった映画となっています。

菅田さんは指名ゼロの売れないホスト:ナオキを演じ、限られた時間の中で多額の借金を返済する方法を模索します。

しかし、そこに現れる様々な人がことごとくアテにならないというギャグ要素満点のストーリーとなりました。

主題歌を[Alexandros]が担当したほか、ムロツヨシさんや佐藤二朗さんといった個性派俳優が共演し、面白さに拍車を掛けた中で、菅田さん自身もアフロのカツラを被ってはっちゃけた演技を見せていました(笑)

セトウツミ(2016年)

同名マンガを実写映画化した作品で、後に別キャストで連続ドラマ化されています。

大阪の男子高校生である瀬戸と内海がまるで漫才のように繰り広げる関西弁の会話劇を演出しています。

瀬戸役を演じた菅田さんは内海役を演じる池松壮亮さんとのW主演で、新しい演技を見せてました。

特に大阪府出身の菅田さんが関西弁を違和感なくしゃべるところに着目すると良いでしょう。

溺れるナイフ(2016年)

同名マンガを実写映画化したもので、小松菜奈さんとのW主演作品となっています。

菅田さんは小松さん演じる主人公:望月夏芽が恋をする相手:長谷川航一朗(コウ)役を演じました。

夏芽が惹かれるコウとの恋模様だけでなく、コウが抱える心の不安定さも原作通りに演じ、見ている人たちに結末を気にさせる演技を見せました。

キセキ -あの日のソビト-(2017年)


松坂桃李さんとのW主演作品で、人気音楽グループ【GReeeeN】のヒット曲「キセキ」の誕生を描いた映画となっています。

菅田さんはこの作品でGreeeeNの楽曲を共演俳優たちと一緒にカバーした「グリーンボーイズ」のメンバーとしてCDデビューを果たしました。

この後、菅田さんはソロデビューを果たし、音楽活動でも成果を挙げるようになります。

帝一の國(2017年)

同名マンガを実写映画化した作品で、主人公の赤場帝一役を演じています。

予告動画の通り、他人の靴をも舐めるという執念を持った野心の男として、将来総理大臣の座に上り詰めるべく、海帝高校の生徒会長の座を狙っています。

共演俳優も竹内涼真さんや志尊淳さん、千葉雄大さんと言った特撮ヒーロー出身のイケメン俳優が起用され、ファンにとっては嬉しいキャスティングとなりました。

銀魂(2017年・2018年)

人気マンガ「銀魂」を実写映画化したもので、主演の小栗旬さんをはじめとする豪華キャストが出演したことで話題となりました。

菅田さんは志村新八役を演じ、劇中でも原作と同じくツッコミ役として活躍しています。

2018年には「銀魂2」も公開され、原作に並ぶ痛快なストーリーの中で見事に役を演じ切りました。

あゝ、荒野(2017年)

ヤン・イクチュンさんとのW主演となった同名小説の実写版作品となります。

1966年に作られた作品を2021年の設定にリメイクし、内容も一部改変してありました。

菅田さんはヤンさんとともにプロボクサーを目指す新次役を演じました。

今作は2部作となっており、前編・後編ともに迫真の演技を見せています。

火花(2017年)


お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんが芥川賞を受賞した同名小説の実写映画になります。

桐谷健太さんとのW主演で、菅田さんが徳永役を演じています。

板尾創路さんが監督となった今作では原作を踏襲しつつ、笑いの質を高めた内容となり、各方面からの評価も高かったことが特徴でした。

桐谷さんとの関西弁でのやり取りは違和感を感じさせない、本当のコンビのような錯覚さえ思えるものとなっています。

となりの怪物くん(2018年)

土屋太鳳さんとのW主演となった今作は、同名マンガの実写映画化作品となっています。

吉田春役を演じた菅田さんは、予測不能な行動をとるイケメン天才でありながら、周囲からは“怪物”と嫌われる不登校な少年という役柄となっています。

原作同様の行動を劇中で演じ、その再現度の高さに驚いた方も多かったことでしょう。

共演俳優の中には仮面ライダー出身俳優の佐野岳さんもいるので、こちらも注目したいところです。

菅田将暉の演技力の評判と作品動画を見る方法

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以上のように菅田将暉さんは仮面ライダーW以降、多くの作品に出演し、不動の人気を手に入れた俳優であることが明らかになりました。

作品ごとに菅田さんが演じてきた役柄を紹介してきましたが、その演技力については実際にどんな評価をされているのでしょうか?

菅田将暉の演技力の評判は?

Twitter上での菅田さんに関する演技の評価はこのようなものがあります。

菅田さんの演技に対する評価は非常に高いですね。どんな役にも当てはまる、まさにカメレオン俳優と言われる理由が証明されています。

菅田将暉の出演作品動画を見る方法

以上のように、菅田さんの演技は多くの人に評価されていることがわかりました。

これからも多くの作品に出演し、私たちに素晴らしい演技を見せてくれることでしょう。

そんな菅田将暉さんが出演している作品を簡単に見る方法があることをご存知でしょうか?

 

例えば、菅田さんの初主演作品「仮面ライダーW」については、こちらの記事に書いてある方法でとっても簡単に見ることができますよ!

仮面ライダーの見逃し動画を無料で視聴する方法!youtubeやパンドラは危険?

この方法を使えば、菅田さんが出演している他の作品も観ることができるので、気になる方はぜひご確認ください!

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