仮面ライダーゼロワンの第31話「キミの夢に向かって飛べ!が2020年4月12日(日)に放送されました!

仮面ライダーゼロワン第30話は第3章の幕開けとして、或人の第1歩が描かれた回になりました。

第30話の内容についてはこちらの記事でまとめてありますのでご覧ください。

仮面ライダーゼロワン30話のネタバレ感想と考察まとめ!今後の内容や展開を予想

 

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第31話は飛電製作所初の仕事として、かつて関わったあのヒューマギアの再起を描いた回になることが発表されました。

今回は仮面ライダーゼロワン第31話のネタバレと考察、気になる今後の予想について解説していきます。

仮面ライダーゼロワン第31話のネタバレ・予想と考察

仮面ライダーゼロワン第30話は或人が飛電製作所の社長として再起を図ることが描かれた回になりました。

ヒューマギアの解放を目指す迅との奇妙な関係も描かれつつ、再び人間とヒューマギアの共存を目指した動きに注目が集まりましたね。

諫もA.I.M.Sを辞め、自らの道を進むことが描かれたことで、31話以降の展開がとても気になります。

続きが非常に気になる第31話について、早速見ていくことにしましょう!

第31話「キミの夢に向かって飛べ!」の内容

飛電インテリジェンスを退社し、新たに飛電製作所を立ち上げ社長となった或人。早速社訓を考えますがなかなか思いつきません。

ヒューマギアがいなくなって困っている人を助けたいと考える或人に、イズがすでに数件ヒューマギアに関する依頼が入っていることを告げました。その中の一件として製作所にやってきたのは、かつて或人が関わった人気漫画家:石墨超一郎だったのです。

石墨の下でアシスタントとして働いていたヒューマギア:森筆ジーペンを動けるようにしてほしいという依頼を受ける或人。しかし、大切な相棒を戻してくれと頼む石墨に、「それはジーペン次第です」と或人は答え、石墨を帰しました。

 

なぜ石墨を帰したのかを或人に問うイズ。或人は「ジーペンの意思を確認しないと」と話し、ジーペンを復活させるとこれまで通り石墨の下で働きたいかジーペンに尋ねました。

しかし、ジーペンは衛星ゼアに接続できないことに戸惑い、或人の言ってる意味がわからないと回答したのです。イズはゼアとの接続ができないことで、ジーペンが新しいことを考えて行動することができないようになっていると指摘し、或人は困惑します。

一方、その衛星ゼアにアクセスできないとは垓達も同じでした。ZAIAへの抵抗を表すゼアの意思表示なのかと話す唯阿に、垓は現時点ではヒューマギアも使い物にならないことを話します。

そして、飛電或人の動向を問題視する垓は、たとえ飛電製作所が零細企業でも、おかしな行動を起こしたら全力で潰すと敵対心を露わにしたのでした・・・。

 

もともとヒューマギアはゼアのデータからラーニングしていたことから、このままではジーペンは成長しない・・・。イズの言葉に困る或人の前に、「僕がそいつを解放する」と迅が現れました。ジーペンは石墨の大切なパートナーと話す或人に、迅は「聞こえのいい道具だろ!?」と反論。

互いに仮面ライダーに変身し、戦い始めます。

「人間と一緒に笑いあえるように、俺がヒューマギアを導くんだ!」

「こいつがいつ、そんなことを望んだ?独りよがりなお前の思いに、僕の友達を巻き込むなよ!」

 

或人の隙を突いた迅はジーペンをさらうことに成功。或人はしばらくジーペンを返却できないことを石墨に詫びました。

そこで、或人は石墨がジーペンの事をもうアシスタントなんて思っていないことを聞いたのです。

或人にヒューマギアとの接し方を教えてもらって以来、ジーペンとの接し方が変わった石墨は、良い関係を築き、最近はジーペンの方からアイデアが出てくるようになったことを語ります。

そんなジーペンの姿を見た石墨には、ある新しい夢ができたというのです・・・。

 

一方、ジーペンをさらった迅は「お前はお前の生きたいように生きろ」とジーペンに自由に生きることを勧めていました。しかし、ジーペンはゼアと接続できないことばかり話し、迅の言葉が入りません。

「ゼアのことは忘れろ!お前にはお前の意思があるだろ!?」

ジーペンにシンギュラリティに達することを望む迅でしたが、説得も空しくジーペンはどこかへ行ってしまいました。その様子を見ていた滅は、迅に「自由の先に何がある?」と問いかけました。

人間が支配する世界である限りヒューマギアは生きていけないと話す滅。ヒューマギアにはヒューマギアのネットワーク:滅亡迅雷.netが必要だと迅に語りかけ・・・。

 

街中をさまようジーペン。或人はジーペンの居場所を懸命に探していました。

しかし、ヒューマギアは機能停止したはずだと思う民衆は、ジーペンが歩いていることに恐怖心を抱き始めます。バッテリー切れ寸前のジーペンは、超一郎のマンガの看板を眺め、何かを思っていました。

一方、ジーペンが歩いているという情報は垓の耳にも届き、早速唯阿にジーペンを廃棄処分するよう命令します。

A.I.M.S隊員を連れ、ジーペンを発見した唯阿はジーペンを警戒。発砲許可を求める隊員たちの前に、或人が現れジーペンを連れて帰ると叫んだのです。

 

なぜヒューマギアを復元したのか或人に尋ねる唯阿。或人は石墨がジーペンを認めていたこと、ジーペンを漫画家としてデビューさせたかったことを話しました。

ジーペンも腕を上げてきたと認める石墨は、ジーペン自身のやりがいも考え、石墨のアシスタントではなく一流の漫画家として応援していくことを選んだのです。そんな或人の説明に、唯阿はヒューマギアに自我が芽生えたら人間にはコントロールできないと反論しました。

しかし、或人はジーペンがもう石墨の道具ではなく、1人の漫画家であることを叫びます。そして、或人はジーペンに話しかけました。

「誰かの命令ではなくお前が考えるんだ。ヒューマギアだって、夢を見ていいんだよ!」

 

「・・・夢?」

或人の言葉に、石墨のことを思い出すジーペン。そして、ジーペンはシンギュラリティに達し、自らのマンガを描いてみたいと話したのです!

その様子を見ていたA.I.M.S隊員はジーペンを危険視し、唯阿に発砲許可を求めました。しかし、唯阿はそれを許可せず、或人とジーペンを取り逃がしたのです。

 

「なぜ撃たなかった!?」

現場の一部始終の報告を受けた垓の叱責に、唯阿はジーペンに敵意が無いと判断したことを報告。しかし、垓は「君の判断は聞いていない」と怒りが治まりません。

「私の道具であることを忘れるな・・・!」

垓の言葉に、頭を押さえ「・・・はい」と答える唯阿。垓はA.I.M.S隊員と唯阿を連れ、外出しようとします。

 

地下駐車場に下りた垓たちを待っていたのは諫でした。垓はランペイジバルカンプログライズキーを回収するよう唯阿に命令し、A.I.M.S隊員を連れ外出します。

垓の命令通りレイダーになった唯阿を見た諫は「見てられねえな・・・」と同情の言葉を吐きました。ランペイジバルカンに変身した諫は、あらゆるプログライズキーの能力を使って唯阿を圧倒。

「お前が目を覚ますまで何度でも俺が相手になってやる!」

唯阿を倒した諫は変身を解除し、立ち去っていきました。その言葉に、「1人で生きていける程この世界は甘くない・・・」と話す唯阿は、諫から密かにアサルトウルフのキーを奪っていて・・・!

 

一方、製作所に戻った或人の前に、垓とA.I.M.S隊員が現れました。飛電製作所を危険な会社と話す垓は、全てのヒューマギアのデータを買収すると持ち掛けます。

「断る!これからヒューマギアがどう生きるかはヒューマギアが決める!」

申し出を拒否する或人に、「ヒューマギアに夢など必要ない」と話す垓。仮面ライダーサウザーに変身し、A.I.M.S隊員もレイダーとなって或人を攻撃し始めました。

 

3対1の状況に、メタルクラスタホッパーに変身した或人も苦戦する一方。そんな中でも、ヒューマギアの夢を誰にも邪魔する権利なんてないと垓に主張していました。

「人も、ヒューマギアも、夢を持つのは自由だ!」

或人が悩んで作った飛電製作所の社訓、それは「夢に向かって飛べ!」だったのです。社訓通りに思いを話す或人に苛立ちを募らせる垓。A.I.M.S隊員とともに或人を囲み、総攻撃を仕掛けようとします。

その時、垓たちの一斉攻撃を何者かが防ぎました。その正体は迅だったのです!

 

「お前のおかげでラーニングしたよ。ヒューマギアがシンギュラリティに達するために必要なものが何なのかを」

夢をかけるのも悪くないかもしれないと話す迅は、或人と協力し垓を攻撃。最後は迅のバーニングレインラッシュと或人のメタルライジングインパクトで垓を倒したのです。

倒れこんだ垓は「このままで済むと思うな!お前の会社は潰してやる!」と捨て台詞を残し立ち去っていったのです。

 

石墨は復活したジーペンが自らのマンガを描き始めたと或人に報告しました。ジーペンが夢に向かってマンガを描いていると喜ぶ石墨に、或人も笑顔が止まりません。

飛電製作所にも、新たに1体のヒューマギアが治り、或人はデータを使用してシェスタを復元しました。しかし、自分は社長秘書ではないと話すシェスタは、別のキーで祭田ゼットに転身!

或人を祝福する祭田ゼットにイズも乗っかり、或人は喜びつつも呆れる様子で・・・(笑)

第31話の考察:ヒューマギアのシンギュラリティが改めてカギとなる展開に!

仮面ライダーゼロワン第31話はヒューマギアと夢を描いた回になりました。

ジーペンと石墨の関係が以前描かれたものより良好となっており、或人の働きかけがまた一つ実を結んだ結果になったことがわかりましたね。

シンギュラリティに達する要因に夢が絡むことも、より人間らしくなるための要素として納得いくものでした。

この情報を聞いた迅の今後の行動が気になるところですが、まずは或人の再出発がしっかりと描かれたことを喜びたいですね!

 

一方、唯阿の言動に少し変化が見られたことも注目すべき点でした。

ジーペンの行動と或人の呼びかけに、攻撃を仕掛けなかったのはやはり唯阿の中に葛藤があるからでしょう。

垓の道具としてこのまま動き続けるしかないのか心配ですが、諫との戦いの中でアサルトウルフのキーを奪ったのが何かきっかけになりそうですね。

これが良い方向に結びつくのか、はたまた悪い流れとなってしまうのか、今後の展開に注目です!

放送を見たファン・視聴者の感想まとめ

放送を見たファンの反応はどうだったのでしょうか?

派手な演出もさることながら、迅との協力攻撃は圧巻でしたね!

1000%社長ですからね(笑)

じわじわと弱くなっていく垓・・・このままで終わるとは思えませんが、果たして・・・!

仮面ライダーゼロワン第31話を見逃した時の動画視聴方法

今回は仮面ライダーゼロワン第31話についてお伝えしてきました。

 

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仮面ライダーゼロワンの見逃し放送動画を無料で視聴する方法

 

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