仮面ライダーディケイドのスピンオフ作品「RIDER TIME 仮面ライダーディケイド vs 仮面ライダージオウ ディケイド館のデス・ゲーム」の第2話の内容をネタバレ紹介いたします!

第1話は謎の洋館に集められたソウゴたちが、仮面の男の謎の指令を受けつつ、参加者が次々と命を落とすという恐怖の展開が描かれました。

第1話の内容はこちら!

 

第2話はキーパーソンとなる門矢士の登場でストーリーが大きく動くことが予想されますね。

今回は計3回に分けて配信される「RIDER TIME 仮面ライダーディケイドvs 仮面ライダージオウ ディケイド館のデス・ゲーム」の第2話について、ネタバレとストーリーの謎を考察しつつご紹介していきたいと思います。

RIDER TIME仮面ライダーディケイド第1話のネタバレまとめ!

計3回にわたって配信される「RIDER TIME 仮面ライダーディケイドvs 仮面ライダージオウ ディケイド館のデス・ゲーム」。

第1話では洋館に集められたソウゴが謎の仮面の男の手によってデスゲームを強制させられるという展開が待っていました。

仮面の男の正体や、参加者の中に紛れ込んだ殺人犯、そして門矢士の登場など、気になる要素が満載の状況となっています。

第2話ではどんな展開が待っているのか、早速見ていくことにしましょう!

RIDER TIME仮面ライダーディケイド第2話の内容

突然、孤島の洋館に集められたソウゴたちは、仮面の男が仕掛けるデスゲームに強制的に参加。仮面の男の指令をクリアできなかった、参加者であったヤクザ風の男と主婦が命を落とし、さらに何者かの手によって老人も殺されてしまいます。

ユウスケたちが老人が倒れている現場へたどり着いたころ、老人を手にかけた犯人は、血の付いた斧を投げ捨てていました。直後、ユウスケたちの前に現れたのは、ユウスケと旧知の中である門矢士だったのです。

再会を喜ぶユウスケでしたが、なぜ士がここにいるのかがわからず、士に尋ねます。当然、ユウスケと士が知り合いなことを怪しむオーラたち。

スウォルツも同調する中、ソウゴはまたも広間のテーブルの上に置かれた麻婆豆腐を不自然に思います。第2のゲームが始まる前にも、誰かが用意した紅茶が用意されていたからです。

 

ウールは、第2のゲームで殺された主婦が麻婆豆腐を夕飯に作ることをつぶやいていたことを共有しました。もしかして最後に言ったことが叶うのか、というウールの推測に、オーラは「どうせならフレンチが良かった」とわがままを言いつつ、何の疑いもなくスウォルツと一緒に麻婆豆腐を食べ始めます。

ミサは父親の作るお好み焼きが好きだと話し、ソウゴに食べさせたいと話しかけました。スウォルツが味の感想を話し始め、ソウゴたちも続くように麻婆豆腐をとりわけ始めます。

その様子を見て、ユウスケは士に何か知っているのではないかと改めて尋ねました。すると、士はこの館が時空の狭間の入り口にあると話し始めたのです。

そして、過去にも同じゲームが何度も行われていること、仕組んだのが「真実のソウゴ」だということも・・・。その言葉に、ソウゴは驚き思わずむせかえってしまいます。

 

真実のソウゴとは魔王であり、いずれオーマジオウとなる存在であると語る士。「そいつを追ってここまで来た」と語る士は、麻婆豆腐を囲むソウゴたちの写真を1枚撮影しました。

なぜこのようなことを行っているのかと尋ねるユウスケに、士は真実のソウゴが力を使いすぎて衰えてしまっていることを告げます。そして、今回のゲームはそれと何か関係があるかもしれないと士は考えていたのです。

士の言葉に、ウールは「まるでおとぎ話だ」と信じようとしません。ウールにとってもっと気がかりなのは、集められた人の中に殺人者がいるということ。

広間に置いてあった斧が無くなっていることを指摘するウールに、スウォルツはいきなり立ち上がり、犯人はミサであると話し始めたのです。驚くミサに、スウォルツはミサが老人に椅子や鍋を与えていたことや、老人がミサを気に入りプロポーズしていた場面を見たことを公表しました。

 

ミサの犯行動機は愛憎のもつれだと推理するスウォルツでしたが、ミサは「アホくさっ・・・」と呆れ顔。ソウゴもミサが他人を殺す顔に見えないと話し、ミサはソウゴのことを気に入ります。

ソウゴの「王様になりたい」という夢をカワイイと褒めるミサに照れてしまうソウゴ。しかし、そんな様子を見た士は「ここにいる奴はみんな信用できない」と一蹴。

訳を尋ねるユウスケに、士は今無数の次元とつながっている洋館にいること、どの時間からどんな人間が来てもおかしくないということを語りました。それは、たとえ人間に見えても人間ではない別の存在である可能性もあるということ・・・。

 

翌朝、眠りについていた参加者を仮面の男がテレビの画面越しに起こしました。麻婆豆腐の味を質問するなど、相変わらずの調子である仮面の男は、新たなゲームを行うことを宣言。

飛び入り参加の士も問答無用で参加させた仮面の男は、第3のゲームとしてじゃんけんをするよう参加者に伝えたのです。負けた人が処刑されるだけでなく、5回連続あいことなった場合は全員処刑という、理不尽極まりないルールに困惑する一同。

棄権すれば負けという窮地に、皆は渋々じゃんけんを開始。しかし、3回連続であいこが続いたところで、士が声をかけました。

このままでは全員が処刑されてしまう・・・しかし、他にどうすることもできないと士以外の参加者は頭を抱えてしまいます。そんな時、ミサが自分1人が犠牲になり、わざと負けることを提案したのです。

 

オーラはミサが1人だけ嘘を付き、勝ち抜くのではないかと信用しようとしません。しかし、ミサには策があるというのです。

ミサの言う通りじゃんけんを行う一同。ミサは予告した手を出しましたが、オーラはわざと別の手を出しこれであいこが4回連続という状況に。

オーラを責めるのもそこそこに、ミサはじゃんけんを強行。ソウゴが策の内容を尋ねる声を無視して、じゃんけんの掛け声を始めたのです。

そして、ついにミサ1人だけが負けるという状況に。仮面の男はアナザー龍騎を呼び出し、ミサを襲わせます。

 

その時、ミサはソウゴに「勝つんやで・・・!」と声をかけ、洋館の外に逃げ出しました。その後、ミサはソウゴたちの目の前でミサを処刑し、ソウゴは膝から崩れ落ちてしまいます・・・。

直後、広間のテーブルの上にはお好み焼きが置かれていました。それは、ミサが食べたいと話していた食べ物だったのです。

殺された人間の最後の願いが叶うということが証明された一方、オーラは自己犠牲という道をとったミサをバカにします。これ以上人の命が奪われるという状況を見るのが堪えなくなったのではと話す士に、スウォルツは「ゲームに耐えられなくなった弱い人間だったに過ぎない」と話したのです。

その言葉に、士はお好み焼きを無理やりスウォルツの口に押し込めました。「ミサの置き土産だ」と話した士をスウォルツは睨みつけます。

 

ソウゴを洋館に連れ戻したユウスケは、士に事態を変える策を尋ねました。士の答えは「真実のソウゴ」を引きずり出すこと・・・そして、そのためには仮面の男が出すゲームに負けないというものだったのです。

それは、他の参加者に対する宣戦布告ともとれる発言でした。士に促され、お好み焼きを食べ始めるソウゴたちに、仮面の男が再び呼びかけます。

告げられた第4のゲームはかくれんぼ。アナザー龍騎がオニとなり、隠れている参加者を探すというものでした。

当然、最初に見つかった参加者が処刑されるというルールに、参加者は洋館の内外に散らばり、隠れ場所を探します。寝室に隠れたオーラは、探しに来たアナザー龍騎が部屋から出ていくと、こっそり次の隠れ場所へと向かうため部屋を出ていきました。

 

その様子を寝室のベッドの下で眺めていたスウォルツも、後に続けとばかりにベッドの下から這い出ると、ベッドの上から誰かに襲われてしまいます。悲鳴を聞いた士は現場に向かいますが、一緒に隠れていたソウゴは腰を抜かしその場から動けなくなってしまいました。

一方、寝室から逃げ出したばかりのオーラは浴室に逃げ込みます。先に浴室で隠れていたウールが騒ごうとするのを制止したオーラは、間一髪のところでアナザー龍騎に気づかれることなく、その場をやり過ごしました。

アナザー龍騎が消滅した後、現場にたどり着いた士でしたが、襲われたスウォルツはユウスケが先に見つけていたのです。次の瞬間、まだ生きながらえていたスウォルツが「毒まんじゅうが食べたい・・・」とつぶやき、息を引き取ったのでした・・・。

RIDER TIME仮面ライダーディケイド第2話の感想

「RIDER TIME 仮面ライダーディケイドvs 仮面ライダージオウ ディケイド館のデス・ゲーム」第2話は、仮面の男の手によって更なる犠牲者が生まれるという展開が描かれました。

ミサが自分の命を犠牲にしてまでも参加者を救おうとしたのは、とても胸が痛みましたね・・・。

一方、スウォルツも襲われ、殺人者を特定することのできないまま、ゲームが進んでしまっているのが気になるところではないでしょうか。

フィナーレとなる第3話でどんな結末が待っているのか、早く来週の配信を見たいですね!

RIDER TIME仮面ライダーディケイド第2話の考察

ここまで「RIDER TIME 仮面ライダーディケイドvs 仮面ライダージオウ ディケイド館のデス・ゲーム」第2話の内容と感想についてご紹介してきました。

第1話より短い約11分の作品でしたが、第1話の謎がより深まった感じで見ごたえは十分でしたね。

一方、仮面の男の正体や殺人犯が誰なのかといった謎は未だ解決されず、第3話の配信がとても気になる展開となりました。

ここからは第2話で生まれた謎と、第3話のストーリー予想を含めて考察していきたいと思います。

仮面の男の謎と殺人者を考察

まずは、やはり未だに明らかにされていない仮面の男の正体が気になるところではないでしょうか。

「真実のソウゴ」が関係している人物であることが士の発言によってわかりましたが、その関係者が誰なのか、とても気になるところです。

仮面ライダージオウ本編のストーリーからいくと、ソウゴに恨みを持つ人間として挙がるのが、アナザージオウとなった加古川飛流ではないでしょうか。

アナザー龍騎に描かれた年号が2019年というものであることから、アナザージオウが呼び寄せたという説が考えられますが、果たしてどうなるのでしょうか・・・。

 

そして、参加者に紛れ込んだ殺人者の正体も気になりますね。

老人の殺人現場にたどり着いたのは、ミサとユウスケ、スウォルツの3人でしたが、ミサはアナザー龍騎に襲われ、スウォルツも殺人者に襲われたことから、犯人である可能性が低くなっています。

一方、どちらの現場にもすぐに駆け付けたユウスケが犯人ではないかという可能性がここにきて浮上してきました。

果たしてユウスケが犯人なのか、はたまた別の次元から現れた人物の仕業なのか・・・謎は深まるばかりですね。

次回予告から士の活躍を予想

そして、第3話ではついに士が仮面ライダーディケイドに変身することが明らかとなりました。

真実のソウゴにたどり着くため、オーマジオウと戦う士を見ることができるのは楽しみですね!

また、ソウゴが新たなライドウォッチを手にしているシーンも注目が集まっています。

どんなライダーが誕生するのか、期待しましょう!

まとめ:すべての謎が明らかになる第3話を見逃すな!

今回は「RIDER TIME 仮面ライダーディケイドvs 仮面ライダージオウ ディケイド館のデス・ゲーム」の第2話についてご紹介いたしました。

第1話の謎が深まり、第3話の配信が待ちきれない展開となりましたね。

果たして真実のソウゴは誰なのか、そして、士やソウゴは謎の洋館から脱出できるのか、とても気になるところです。

最終話となる第3話は以下の記事でまとめていますので、ご確認ください!

第3話の内容はこちら!