仮面ライダーセイバーの第11話「乱れる雷、広がる暗雲。が放送されました!

仮面ライダーセイバー第10話はカリバーの正体が明かされた注目回になりました。

 

前回放送の内容はこちら!

 

第11話はジャオウドラゴンの力を手に入れたカリバーと賢人の戦いが描かれる回になることが発表されました!

今回は仮面ライダーセイバー第11話のネタバレと考察、気になる今後の予想について解説していきます。

仮面ライダーセイバー第11話のネタバレ・予想と考察

仮面ライダーセイバー第10話はカリバーの正体が先代の炎の剣士:上條大地であることが明かされた回になりました。

有力視されていた賢人の父親という正体ではなかったことから、賢人の今後の行動が気になる状況となっています。

さらに、ジャオウドラゴンの力をカリバーが手に入れただけでなく、タッセルの言動も怪しさを増してきたのも気になるところでしょう。

続きが非常に気になる第11話について、早速見ていくことにしましょう!

第11話「乱れる雷、広がる暗雲。」の内容

カリバーの正体は賢人の父親では無かった・・・。思い悩む賢人はなぜ戦隊の炎の剣士:上條大地がカリバーだったのか考えていました。

そこへやってきた飛羽真は賢人を気遣い、上條が15年前に自分を救ってくれたことを教えたのです。その言葉に、賢人は上條が全てを知っていると考え、自分の手で真実を全部聞き出すことを考えました。

飛羽真はこれから時間がかかっても思い出すから、と賢人に話します。しかし、もはや飛羽真の言葉は賢人に入りません。

「忘れてるならそれでいいじゃないか」と飛羽真を突き放す賢人。立ち去った賢人を見て、飛羽真も思い悩みます。

 

本屋に戻ってきた飛羽真は浮かない表情。賢人を気遣う芽依の言葉に「賢人なら大丈夫。信じている」と飛羽真は返しますが、その表情はやはりどこかおかしかったのです。

芽依も「とことん信じなくちゃ!」と飛羽真を励ましました。4人の誓いを思い出した飛羽真はノーザンベースに芽依とともに向かいます。

しかし、そこに待っていたのはケンカをする賢人と倫太郎の姿でした。カリバーの件で冷静さを失っていると指摘する倫太郎に対し、構わないでほしいと突き放す賢人。

組織の剣士としての役目を果たせ、とヒートアップする倫太郎に、哲雄は「いいかげんにしろ!・・・ケンカは嫌いだ」と出ていってしまいます。賢人は剣士失格だと話す倫太郎は聖剣を返すよう賢人に迫りますが、賢人は「全てが終わってからだ」と言い、そのまま出ていってしまいました。

 

その頃、メギドたちのアジトでは6人の剣士が登場したことを受け、更なる計画を実行しようとしていました。レジエルが生み出した6体のゴブリンメギドがあらゆる場所で街を消し始めたのです。

異変を察知した飛羽真は現場に向かいます。それについていこうとする芽依でしたが、ソフィアが呼び止め「とても大切な物」であるカギを渡し、ノーザンベースの留守番を頼んだのでした。

人々を襲うゴブリンメギドに、蓮と亮もそれぞれ別の場所で戦い始めようとします。しかし、亮の前にはデザストが現れ、因縁の対決が始まりました。

一方、ノーザンベースを出ていった賢人に対し、倫太郎はピッタリ張り付き、勝手な行動をしないように見張っていました。そんな倫太郎に対し、賢人は「裏切者の父親を持った俺の気持ちがわかるか!?」と大声を上げたのです。

 

その言葉に、倫太郎は自分にはもともと親がいないこと、だからこそ自分にとって組織が家であることを話しました。家にいる剣士は家族同然・・・倫太郎は組織のために命を懸けると誓っていたのです。

倫太郎の説得に、賢人は「それはお前の私情だろ?」と素直に受け止めようとしません。その時、神代玲花が賢人に連絡し、カリバーの居場所を教えたのです。

その頃、カリバーである上條は、ソフィアと対峙していました。闇の剣士になった理由を尋ねるソフィアに、自分は真理を手に入れるために、悪魔に魂を売ったと説明したのです。

そこに到着した倫太郎と賢人。賢人はソフィアが上條と内緒で会っていたことを誤解し、裏でつながっていたと思い込んでしまいます。

 

怒りに我を忘れた賢人は、真実を聞き出すため上條と戦い始めました。戦いの中で上條は賢人に対し、賢人の父親は裏切者であること、だから自分が賢人の父親を斬ったことを冷酷に告げたのです。

あくまで真実を話すことをはぐらかす上條に、賢人の怒りはますます高まりました。3冊変身で上條を追い詰めようとする賢人に、上條は怯んでしまいます。

その気迫を認めた上條は、禁断のジャアクドラゴンブックを手にしました。仮面ライダーカリバージャオウドラゴンへと変身した上條は、賢人を圧倒的な力で追い詰め、賢人が放った必殺技をも跳ね返し、ついに変身を解除させたのです。

その戦いを見ていたソフィアでしたが、突如白い煙に包まれ、その場から消えてしまいました。賢人にとどめを刺そうと剣を振り下ろす上條でしたが、倫太郎が間に入り、身代わりとなって切られてしまいます・・・。

 

一方、飛羽真も街でゴブリンメギドと戦っていましたが、その強さに苦戦。哲雄が助けに入り、ブレーメンのロックバンドを貸り受け反撃に出ます。

ズオスも現れ哲雄と戦い始める中、飛羽真はゴブリンメギドを倒すことに成功。しかし、次の瞬間飛羽真と哲雄はワンダーワールドからはじき出されてしまいました。

飛羽真の目の前には、天に上る赤い光の柱が・・・。そして、同じころゴブリンメギドを倒した蓮の前にも緑の光の柱が天に昇っていたのです。

その様子を見ていた飛羽真に再び過去の記憶が・・・。「炎と風の扉が開く」というメギドたちの言葉に、上條の「もうすぐ世界は終わる。そして私は心理を手にする」という不気味な言葉が・・・!

第11話の考察:ジャオウドラゴン降臨!光の柱の正体は・・・

仮面ライダーセイバー第11話は仮面ライダーカリバージャオウドラゴンが初登場となった回になりました。

圧倒的な闇の力を前に、賢人が倒され、さらには倫太郎が重傷を負う展開となっていまいましたね・・・。

覚悟を持って賢人を庇った倫太郎はこのままリタイアとなってしまうのでしょうか?

倫太郎の思いを受けた賢人の次なる行動にも注目です!

 

そして、ゴブリンメギドを倒した後に現れた光の柱も気になるところですね。

飛羽真と蓮の属性である炎と風の扉が開いたとなれば、残り4体が別の属性で倒されると何かが起こるということなのでしょうか。

現時点で残る剣士は倫太郎・賢人・亮・哲雄の4人・・・。

メギドたちの狙いや、光の柱の正体など、気になる要素が多すぎて次回放送が待ちきれませんね!

放送を見たファン・視聴者の感想まとめ

放送を見たファンの反応はどうだったのでしょうか?

それぞれの思いが交錯する回になりましたね・・・。

カリバーの目的も気になるところですね。

とんでもない計画が進んでいる様子ですね・・・次回放送が気になります!

仮面ライダーセイバー第11話の続きはこちらの記事でチェック!

今回は仮面ライダーセイバー第11話についてお伝えしてきました。

続きとなる仮面ライダーセイバー第11話についてはこの記事でまとめていますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さいね!

次回放送の内容はこちら!

 

各仮面ライダーのストーリーや出演俳優の現在についてはこちらの記事で適宜まとめています。こちらのチェックしてみましょう!