仮面ライダーセイバーの第13話「俺は、俺の、思いを貫く。が放送されました!

仮面ライダーセイバー第12話は飛羽真が記憶を取り戻すも、賢人がカリバーの手で力尽きてしまう衝撃の展開が描かれました。

 

前回放送の内容はこちら!

 

第13話は残された飛羽真とカリバーの激闘が描かれる注目の回になることが発表されました!

今回は仮面ライダーセイバー第13話のネタバレと考察、気になる今後の予想について解説していきます。

仮面ライダーセイバー第13話のネタバレ・予想と考察

仮面ライダーセイバー第12話は賢人の激闘と15年前の記憶が描かれた回になりました。

飛羽真の呼びかけも空しく、賢人が飛羽真の腕の中で力尽きてしまいました・・・。

せっかく記憶を取り戻した飛羽真が迎えた衝撃の展開に、カリバーとの戦いや世界の危機と注目ポイントが目白押しとなっています。

続きが非常に気になる第13話について、早速見ていくことにしましょう!

第13話「俺は、俺の、思いを貫く。」の内容

カリバーとの決戦に敗れ、闇の力に飲まれ倒れた賢人を見舞う飛羽真たち。飛羽真は取り戻した過去の記憶を思い出し、賢人との大切な約束を忘れていたことを悔やんでいました。

倫太郎は飛羽真に対し、賢人が15年前の事件で飛羽真が命を落としたものだと思っていたことを語ります。その言葉に、全部背負い込む賢人らしい決断だと飛羽真は思いました。

賢人は飛羽真と再会したことをとても喜び、やっと3人の約束が守れると話していたそうです。そんな飛羽真たちの一方で、メギドたちは残り1つとなる扉を開こうと不敵な笑みを浮かべていました。

カリバーとして賢人を倒した上條も、残る1つの扉が雷の剣士が開く扉であることを自覚していたのです。しかし、わざと心配するストリウスを前に、上條は「聖剣さえあれば」と策を考えている様子で・・・!

 

賢人を見舞った飛羽真に、蓮たち他の剣士が様子を尋ねました。意識が戻らないと答える飛羽真に、剣士たちは賢人がこのまま闇の力に飲まれてしまわないか不安がります。

街の状況も危機的であり、無口な哲雄も声を荒げる始末。そんな中、飛羽真は15年前に起こった状況と同じであることを皆に伝えました。

その言葉に、ついに記憶を取り戻したのかと尋ねる亮。最後の柱が立ってしまうと、中央に巨大な本が開き、ワンダーワールドと世界がつながり飲み込まれてしまう・・・。

最後の柱を開くカギは聖剣・・・それは賢人の雷鳴剣黄雷かカリバーの暗黒剣暗闇のどちらかが必要でした。飛羽真はカリバーから聖剣を奪うと話し、亮の制止を振り切り、倫太郎とともに現場へと向かって行ったのです。

 

残された亮たちは、芽依が持つ白いブックで上條が最後の柱を立てようと現場にやってきたことを知りました。亮は芽依に賢人の看病を任せ、蓮とともに遅れて現場へと向かいます。

一方、哲雄も自分にしかできないことをすると話し、ノーザンベースに残りました。かつてアヴァロンで飛羽真が持ち帰った謎のブックを使えるようにするべく、哲雄は動き出します。

先に到着した飛羽真と倫太郎は、上條と対峙。上條は「真理を手にするためにすべてを捨てた」と相変わらずの様子でした。

飛羽真は上條に対し、街の人々や賢人を苦しめた怒りをぶつけます。仮面ライダーカリバージャオウドラゴンに変身した上條に対し、飛羽真と倫太郎はそれぞれクリムゾンドラゴンとファンタジックライオンとなり、戦いの火ぶたが切って落とされました。

 

その頃、ノーザンベースでは賢人が目を覚ましました。賢人は枕元に置いてあった本を開きます。

その本はかつてルナと一緒に読んだ本でした。本を開いた賢人は「ルナ・・・飛羽真を守ってくれ・・・」と祈ります。

芽依が看病のため部屋に入ると、なんと賢人の姿がありませんでした。本だけを残し消えた賢人に、芽依は亮に怒られる、と複雑な表情・・・。

一方、苦戦する飛羽真と倫太郎の前に、亮と蓮が加勢に入りました。賢人を救う方法を尋ねる亮でしたが「闇の力に侵食された者を救うすべはない」と上條は非情な答えを返したのです。

 

だったら、と飛羽真は立ち上がり、上條から聖剣を奪うことを宣言。4人同時に必殺技を放ちますが、暗黒剣暗闇に跳ね返され逆に倒れ込んでしまいます。

そればかりか、必殺技のエネルギーを吸収されたことで上條は扉を開こうと剣の力を増幅。飛羽真が食い止めようと間に入りますが、返り討ちにあい万事休すの状況に。

さらにゴブリンメギドがやってきて倫太郎に襲い掛かろうとしたその時、なんと賢人が現れ、ゴブリンメギドの攻撃から倫太郎を庇いました。

しかし、背後から放たれた上條の攻撃にゴブリンメギドはやられ、さらにその勢いに耐えられなかった賢人も吹き飛ばされてしまいます。次の瞬間、カリバーは最後の柱を立て、飛羽真たちはワンダーワールドからはじき出されてしまいました。

 

倫太郎は賢人に自らを救った理由を問いました。ボロボロの賢人が「家族だからだ」と答えたことを受け、倫太郎も「使命を果たす」と満身創痍の姿で答えます。

追いかけてきた芽依に賢人を託した倫太郎たちは、再びカリバーに戦いを挑みました。ボロボロになった賢人でしたが、自分の事よりも飛羽真たちの戦いのことを気にします。

そして、それぞれの剣士たちのことを話し始めたのです。

 

「尾上さんは・・・昔から口が悪くて、不器用でさ・・・。でも・・・ずっと俺のことを気にかけてくれた・・・」

「蓮の明るさに・・・助けられた・・・。時々、ウザいけど・・・」

「大秦寺さんは・・・いつも俺たちのために剣を・・・なのに、ちゃんとお礼を言ってないな・・・」

「倫太郎は・・・真面目で、融通が利かないけど・・・誰よりも気持ちは熱くて、強いんだ・・・」

 

「飛羽真は・・・飛羽真は・・・」

苦しむ賢人を救ってほしいと叫ぶ芽依。飛羽真もそれに応えようと懸命に戦いますが、ついに光の輪の中心に巨大な本が現れてしまいました。

あれが真理への扉・・・しかし、カリバーの攻撃に飛羽真以外の剣士たちは変身を解除させられ、飛羽真も満身創痍の状態に。何とかカリバーを止めようと攻撃を仕掛ける飛羽真でしたが、返り討ちに遭い、飛羽真も変身を解除させられてしまいました。

苦しみ倒れ込む飛羽真。そんな姿に上條は「お前の力では何も守れない」と非情な言葉をかけるのでした。

 

その時、飛羽真は15年前の悲劇を思い出します。ルナを救えなかった悔しさをばねに、飛羽真は「今度こそ守る!」と再び剣を手に立ち上がろうとしたのでした。

「俺は賢人も、この街も救いたいんだ!」

賢人の祈るようなまなざしに見守られつつ、飛羽真が立ち上がったその時、例のアヴァロンの白いブックが赤く光り、飛羽真の下へと飛び出していきました。ルナの声がするブックを飛羽真が手にしたその時、ドラゴニックナイトワンダーライドブックへと変化したのです。

仮面ライダーセイバードラゴニックナイトへと変身した飛羽真。カリバーは飛羽真を倒そうと攻撃を仕掛けますが、飛羽真はあっさりと攻撃を跳ね返したのです。

 

「あなたは仲間は不要だと言った・・・。でも、信じてくれる仲間がいるから戦える!」

他の剣士たちの声を背に、飛羽真はカリバーの放つ怒涛の攻撃を次々とはねのけていきます。

「すべてを捨てたと言った・・・。でも、守りたいものがあるから、強くなりたいと思うんだ!思いの強さが、力になるんだ!」

その姿を影からアヴァロンにいた謎の男が見つめていました。男は飛羽真がすべての試練を乗り越えたことを認めたのです。

 

カリバーは不変の真理を手にするため、飛羽真の前から姿を晦ましました。しかし、飛羽真は巨大な竜を呼び出すと、その背中に乗りカリバーを追いかけます。

「いずれわかる!何かを犠牲にしなければ、手に入らないものがあることを!」

そんなカリバーの言葉をよそに、飛羽真は激しい攻撃を放ちます。

「物語の結末は、俺が決める!」

 

烈火竜破斬と放つ飛羽真に対抗する上條でしたが、その勢いに負け爆発。暗黒剣暗闇は爆炎の中から地上へと落ちていきました。

続けて飛羽真は現れた扉を破壊すべく、扉に攻撃。封印することに成功しました。

戦いを終えた飛羽真は賢人を救うべく、暗黒剣暗闇を懸命に探します。しかし、哲雄に呼ばれた飛羽真が見たのは、時すでに遅く闇に飲まれる寸前の賢人の姿でした。

駆け寄った飛羽真に、賢人は「もういいんだ・・・」とあきらめの言葉をつぶやきます。ルナの声が聞こえた飛羽真は「ルナは生きてる!」と励ましますが、賢人も同じ声を聴いていたことで安堵していました。

 

「俺たち3人は、ずっと一緒だって!」

俺はまた救えない・・・悔しがる飛羽真に、賢人は「飛羽真は救ってくれた」と話しました。

「飛羽真だけじゃない・・・みんなが俺を救ってくれた・・・俺の心を・・・」

みんなとこれからも戦いたかった、という思いと皆への感謝の気持ちを述べる賢人。飛羽真は涙を流しながら悔しがるのみ・・・。

 

「頼む・・・この世界を・・・俺たちが生きてきた世界を守ってくれ・・・!」

飛羽真は賢人のその言葉に「約束する!」と回答。悲しみや決意の表情を浮かべる剣士たちの前で、ついに賢人は闇に飲み込まれ、姿を消してしまいました。

その夜、地面に突き刺さった暗黒剣暗闇は新たな闇をまとっていました。その奥には、苦しみながら叫ぶ、赤い目をした賢人の姿が・・・!

第13話の考察:賢人が消滅・・・消えた上條の行方や賢人の復活を考察

仮面ライダーセイバー第13話は飛羽真に新たな力が授かった回になりました。

ルナと賢人との約束を守りたいという強い思いが、アヴァロンから持ち帰ったブックを覚醒させるカギとなりましたね。

圧倒的な力を前に、ジャオウドラゴンとなったカリバーが太刀打ちできなかったのも驚きでした。

これから先の戦いも注目して見ていきたいですね!

 

一方、賢人が闇の力に飲まれて消えてしまったのは衝撃でした・・・。

飛羽真との戦いで消えた上條の行方もさることながら、暗黒剣暗闇から赤い目をした賢人の姿が出るという演出は恐怖を感じたのも否めません。

ゾンビ的な演出でビックリしてしまいましたが、まさか賢人が新たな暗黒剣暗闇の持ち主として敵対するのでしょうか。

次回以降の展開が見逃せません!

放送を見たファン・視聴者の感想まとめ

放送を見たファンの反応はどうだったのでしょうか?

かなり熱い展開を早くも見せましたね!

この伏線はかなり衝撃的だったのではないでしょうか・・・。

カリバーと対照的な飛羽真の思いが、カリバーに打ち勝った瞬間ですね!

仮面ライダーセイバー第13話の続きはこちらの記事でチェック!

今回は仮面ライダーセイバー第13話についてお伝えしてきました。

続きとなる仮面ライダーセイバー第14話についてはこの記事でまとめていますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さいね!

次回放送の内容はこちら!

 

各仮面ライダーのストーリーや出演俳優の現在についてはこちらの記事で適宜まとめています。こちらのチェックしてみましょう!