仮面ライダーセイバーの第14話「この思い、剣に宿して。が放送されました!

仮面ライダーセイバー第13話はドラゴニックナイトの登場と賢人の消滅が描かれた必見の回になりました。

 

前回放送の内容はこちら!

 

第14話は賢人を失った飛羽真の行動と倫太郎の新たな力が描かれることが明らかとなりました!

今回は仮面ライダーセイバー第14話のネタバレと考察、気になる今後の予想について解説していきます。

仮面ライダーセイバー第14話のネタバレ・予想と考察

仮面ライダーセイバー第13話は飛羽真がドラゴニックナイトの力を手に入れた回になりました。

ジャオウドラゴンを圧倒する力で、カリバーを倒した飛羽真の戦いぶりはシビれましたね!

一方、闇の力に飲まれた賢人の行方や、開かれた扉の今後など、気になる要素が満点の回でもありました。

続きが非常に気になる第14話について、早速見ていくことにしましょう!

第14話「この思い、剣に宿して。」の内容

カリバーの手によってついに最後の扉が開かれようとされましたが、飛羽真の行動でそれを阻止。しかし、炎で守られている扉は封印が解ければすぐにでもまた開いてしまう状況でした。

メギドたちも扉が開かれるのは時間の問題と考え、その時を待ちわびている様子・・・。一方で、ストリウスはジャオウドラゴンを倒したセイバーのことを面白いと笑っていました。

その様子をたしなめるズオス。しかし、ストリウスは「このまま終わるはずがない」と不敵な笑みを浮かべました。

その言葉通り、飛羽真に倒されたカリバーが持っていた暗黒剣暗闇が再び闇の力を纏い始めます。そして、様子を見に来たデザストの前でカリバーは復活、「二度と邪魔はさせん!」と再び扉を開くべく行動を開始したのでした・・・。

 

メギドたちが活動を再開しようとする一方で、賢人を失った剣士たちはみな悲しみの中に・・・。あの時賢人のことを見ていれば・・・、と悔やむ芽依をフォローする亮に、賢人は誰かを責めたりしない、と思いを共有したのでした。

もう泣いている場合じゃない・・・立派な剣士だった賢人の思いに答えるべく、敵討ちより先に世界を救うことを決めた飛羽真たち。剣士としての使命を果たすこと、それが賢人との約束だと改めて誓ったのです。

飛羽真は、亮と蓮に賢人が持っていたブックを渡しました。そして自らも雷鳴剣黄雷とランプドアランジーナのブックを手に、最後の扉を開こうとするメギドたちを止めに向かいます。

最後の扉を守る炎が徐々に弱まっていく様子を見て、先に現場に向かっていたレジエルが「最後の仕上げだ」とほくそ笑みました。一方、飛羽真たちも現場に向かいつつ、倫太郎と哲雄はアヴァロンから持ち帰った白いブックを複製し、もう1つのライドブックを完成させようと動き始めます。

 

2つの世界を統合し、メギドのものにする・・・そして自らがその頂点に立つと野心を語るレジエル。そのレジエルを止めようと駆けつけた飛羽真たちですが、そこに復活したカリバーが現れ加勢します。

カリバーの復活に戸惑いつつも、飛羽真たちはライダーに変身し戦い始めました。飛羽真は賢人とともに戦うと宣言し、セイバードラゴンアランジーナとなり、雷鳴剣黄雷との二刀流でカリバーに立ち向かいます。

賢人を倒してもなお真理を求め続ける姿勢が変わらないカリバーに対し、飛羽真は「賢人の思いは俺が継ぐ!」と善戦。亮や蓮も賢人のブックを使い、カリバーやレジエルと戦っていきます。

戦いの最中、カリバーに裏切りの真相を語るよう迫る亮。しかし、カリバーは話してわかるものではないと相手にせず、「見えているものが正しいとは限らない」といつもの調子・・・。

 

入れ替わりでカリバーと戦う蓮も「俺達は最高で最強の剣士なんだ!」と息巻きます。飛羽真も、賢人への思いを語りつつ、カリバーに迫りました。

「賢人はずっと1人で背負ってきた!なのに、ずっと明るくて・・・。今度は、俺が賢人の思いを背負っていく!」

激闘を繰り広げる剣士たちですが、徐々に追い詰められていくという苦しい展開に。たまらず哲雄もブックが完成していないにもかかわらず、戸惑う倫太郎を残し現場に向かいます。

そして、ついに扉が開こうとする大変な展開に。ストリウスやズオスも加勢し剣士たちを足止めする中、哲雄も参戦し、カリバーを止めようとしました。しかし、幹部級のメギド3体の強さの前に、亮・蓮・哲雄の3人は窮地に追い込まれてしまいます・・・。

 

3人は互いにブックを交換。それぞれ苦戦しつつも何とかメギドたちを倒そうと奮闘します。

しかし、そんな中ついに最後の扉の封印が解け、ワンダーワールドとの扉が開いてしまいました。扉が開かれフル注ぐ光に驚く街の人々と、「祭りが始まってやがる!」と不敵に喜ぶデザスト。

そんな危機的状況の中、ついに新たなブックが完成しました。倫太郎はブックを手に、大急ぎで現場へ向かいます。

飛羽真もカリバーとの戦いの中で、賢人と世界を守ることを約束したと叫び、何とかカリバーを食い止めようとしました。カリバーは「人は裏切り、破られるのが約束だ!信じられるのは絶対的なもののみ!」と意に介しませんが、飛羽真は「変わらないものもある!」と、賢人の思いを代わりに貫くべく戦い続けます。

 

再度集合した剣士とメギドたち。カリバーが一足先に開かれた扉へ向かい、メギドたちは剣士たちを足止めしようとします。

そこへ倫太郎が駆けつけ、新たに手に入れたキングライオン大戦記ワンダーライドブックを使用!仮面ライダーブレイズキングライオン大戦記となり、飛羽真に代わってメギドたちと戦い始めます。

亮・蓮・飛羽真から賢人のブックを預かった倫太郎はキングライオンブースターでそれを読み込み、強力な攻撃を仕掛けました。

さらに、巨大なライオンへと変形した倫太郎はメギドたちを圧倒!倫太郎たちの奮闘を背に、飛羽真はカリバーを追いかけ、単身扉の中へと向かいます・・・!

第14話の考察:カリバーが復活!ついに決着の刻が来るか・・・

仮面ライダーセイバー第14話は倫太郎の強化フォーム:キングライオン大戦記が初登場した回になりました。

アヴァロンで飛羽真が持ち帰ったブックを複製し、倫太郎用に構築した強力なブックでしたね。

ライオンに変形して暴れまわる姿は、まさに野獣の如き強さを見せてくれました。

雄たけびを上げながら戦う倫太郎の姿も普段のギャップを感じられて印象的でしたね!

 

一方、倒したと思ったはずのカリバーが復活したのは衝撃でした。

やはり一筋縄にはいかず、一足先に扉の中に入ってしまいましたね・・・。

後を追いかける飛羽真との一騎打ちが予想されることから、次回どのような戦いになるのか注目です。

果たしてどちらが勝つのか、勝利の先に何が待っているのか、絶対に見逃せません!

放送を見たファン・視聴者の感想まとめ

放送を見たファンの反応はどうだったのでしょうか?

まさかの展開に驚きました・・・。

ブックの貸し借りから生まれる様々な戦い・・・見ていて面白かったです!

倫太郎の激しい戦い方も迫力があって凄かったですね!

仮面ライダーセイバー第14話の続きはこちらの記事でチェック!

今回は仮面ライダーセイバー第14話についてお伝えしてきました。

続きとなる仮面ライダーセイバー第15話についてはこの記事でまとめていますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さいね!

次回放送の内容はこちら!

 

各仮面ライダーのストーリーや出演俳優の現在についてはこちらの記事で適宜まとめています。こちらのチェックしてみましょう!