仮面ライダーセイバーの第15話「覚悟を超えた、その先に。が放送されました!

仮面ライダーセイバー第14話は倫太郎の強化フォームが登場した回になりました。

 

前回放送の内容はこちら!

 

第15話はカリバーと飛羽真の一騎打ちが描かれる注目の回になることが発表されました。

今回は仮面ライダーセイバー第15話のネタバレと考察、気になる今後の予想について解説していきます。

仮面ライダーセイバー第15話のネタバレ・予想と考察

仮面ライダーセイバー第14話は倫太郎の強化フォーム:キングライオン大戦記が登場した回になりました。

雄たけびを上げつつ、巨大なライオンとなって戦う姿は、普段の倫太郎からは想像できないものでしたね!

一方で、カリバーが復活し扉の中に入ってしまったことから、追いかける飛羽真との激しい戦いが予想されます。

続きが非常に気になる第15話について、早速見ていくことにしましょう!

第15話「覚悟を超えた、その先に。」の内容

カリバーを追い、巨大な扉の中へ単身潜り込んだ飛羽真。異次元へと続く扉の中で、飛羽真はこれまでの歴史を遡っていることを知りました。

一方、倫太郎たち残された剣士たちはストリウスたちと対峙。しかし、ストリウスの「真理を手にした1人しか帰ってこれない」という言葉に、みな動揺します。

メギドやカリバーが話す不変の真理とは、この世の知識の源のこと。無限にして大いなる力であり、かつてこの世界を作った本の目次録のことを指していました。

失われた本には世界の始まりから終わり、あらゆる情報が記されており、目次録を手に入れ、すべての本を手に入れた時に、絶対的な力を手に入れるというのです。そして、メギドたちはその力を手に入れ、メギドにとって正しく美しい世界に作り替えることが目的だというのでした。

 

飛羽真はキングオブアーサーとなり、不変の心理へとたどり着く前にカリバーを時空の狭間に叩き落しました。飛羽真がカリバーとの決戦を始めようとする一方、亮は倫太郎に柱の破壊を頼みますが、「本が閉じてしまえばセイバーはこの世界に戻れなくなる」というストリウスの言葉に動揺、一度変身を解除させられてしまった剣士たちは再び変身するのをためらい、生身のままで戦いを強いられてしまいます。

飛羽真もカリバーとの戦いの中で「世界の最期が決まっていたとしたら」という言葉に動揺。「覚悟の無いものは消えろ!」と話すカリバーの暗黒剣暗闇の攻撃を受け、飛羽真も手にしていた聖剣を落とし、闇に飲まれてしまいました。

闇の世界の中で、飛羽真はこの世が何者かに作られたということに絶望していました。賢人の運命も決まっていたことから、自分には何も変えられなかった、何も救えなかった、と自責する飛羽真。

同じように、倫太郎たちもメギドの前で倒れこんでいました。しかし、見かねた芽依が自信の折れかけた倫太郎たちを鼓舞します。

 

「顔を挙げろ、倫太郎!飛羽真は必ず帰ってくる!約束したでしょ!ウチは飛羽真を信じる!だって、必ず約束を守る奴だもん!」

芽依の言葉に、倫太郎たちは再び立ち上がり、世界を救うことを胸にライダーに変身。同じころ、飛羽真も闇の中で語り掛ける賢人の姿に出会いました。

「お前にはまだやらなきゃならないことがあるだろ?」

賢人の言葉に、飛羽真も立ち上がります。「たとえ未来が決まっていたとしても俺は守る!大切な仲間たちとともに、俺たちの世界を!」

 

闇の中から生還した飛羽真の姿を見たカリバーは驚きました。飛羽真はカリバーに向かって叫びます。

「賢人が、仲間が、俺を救ってくれた!」

再度戦い始めた飛羽真と剣士たち。キングライオン大戦記となった倫太郎は次々と柱を破壊しはじめます。

飛羽真もカリバーと激闘を繰り広げ始めました。その中で、カリバーは飛羽真に15年前、何があったのかを語り始めるのでした・・・。

 

15年前の戦いはカリバー=上條にとって世界と友を救う戦いでした。賢人の父が裏切るまでは、飛羽真と同じように上條と賢人の父は仲間意識で結ばれていたのです。

しかし、ある時賢人の父はルナを捕縛、「2つの世界を繋げる特別な存在だ」と上條に告げ、自ら不変の真理を手に入れると宣言したのです。

世界を救うのが剣士の使命だ、と上條は賢人の父と戦い始めますが、ルナを救おうとする飛羽真の目の前でルナは異次元へ飲み込まれてしまいました。上條も賢人の父の攻撃に倒れ阻止することができず、やむなく飛羽真を救い、世界の破滅だけは阻止したのです。

自身の行動は世界を救う唯一の道だったと話す上條。そして、賢人の父を変えてしまったのはソードオブロゴスだったと、衝撃的な発言をしたのです!

 

異変の後、賢人の父を倒した上條は、賢人の父が何を求めていたのかを知り、覚悟を決めました。それは、自ら組織を離れ、すべての罪を背負い、メギドと手を組んでも、大切な友を悪魔に変えた真実を明らかにするということ・・・。

そして、組織の中枢にいる真の敵を探る・・・それこそが上條の覚悟だというのです。そんな上條の言葉に、飛羽真は「あなたは間違っている!その先に希望なんてない!」と反発。

「間違いはお前を助けたことだ!」と応戦する上條。そんな上條に、飛羽真は語り掛けます。

「15年前あなたには仲間がいた・・・。仲間を信じていれば、きっと違った未来があったはずだ!」

 

飛羽真の言葉に対し、「世界はそんなに単純ではない!」と叫ぶ上條。外の世界では倫太郎が柱を破壊し続け、残り2本という状況・・・。

タイムリミットが近づく中、飛羽真はドラゴニックナイトに変身。上條との決着をつけようとします。

「俺はあなたとは違うやり方で戦う!仲間たちとともに世界を守る!」

それぞれが使役する竜に乗った飛羽真と上條。空中での2人の激闘も、終わりを迎えようとしていました。

 

「世界の最期が決まっていたとしても、物語の結末は俺が決める!」

「それが、お前の覚悟か・・・」

互いの必殺技が炸裂し、勝ったのは飛羽真でした。地上に叩き落された上條は、飛羽真に語り掛けます。

「私が間違っていたのか・・・お前の言うように、もっと仲間を信じていれば、違う道があったということか・・・」

 

「神山飛羽真・・・お前が私に代わって真実を見つけてくれ!」

組織の裏切り者は誰なのかを探れば、本に飲み込まれたルナにもまた会えるはずだ・・・。そう話す上條は、同時にその行動で誰かを犠牲にするかもしれないと飛羽真に忠告しました。

「いずれ仲間たちとも・・・」

その時、上條を背後から何者かが刺しました。犯人はデザスト、上條が持っていたデザストのブックを奪われ、デザストは自由の身となって消えていったのです。

 

息絶える直前の上條を抱きかかえる飛羽真。上條は暗黒剣暗闇を飛羽真に託すと話しました。

「きっとお前の役に立つ・・・」

次の瞬間、上條は息絶えてしまいました。その側には上條とソフィア、賢人の父が並んだ写真が落ちていて・・・。

飛羽真も上條に向かって「同じものを探していたんですね・・・」と同情の言葉をかけました。次の瞬間、飛羽真のいる世界の崩壊が始まり、そばにあった暗黒剣暗闇も消滅してしまったのです。

 

飛羽真のいる世界の消滅・・・それは倫太郎が最後の柱を破壊したというサインでした。メギドたちは計画失敗に終わったことで、あっさりと現場から逃げていったのです。

飛羽真の帰還を心配する剣士たちを前に、芽依は気丈に振る舞います。

「飛羽真は必ず帰ってくる!帰って来なさいよ~!」

その言葉が通じたのか、消滅する寸前の扉から飛羽真が出てきました。喜ぶ剣士たちに「賢人・・・みんなで守ったぞ、この世界を!」と話す飛羽真、そしてその姿を影ながらサウザンベースの玲花が見つめていて・・・!

第15話の考察:カリバーとの戦いが終結!新たな展開の幕開けに注目

仮面ライダーセイバー第15話は飛羽真とカリバーの戦いに終止符が打たれるという展開になりました。

長きにわたったカリバーとの戦いも決着し、飛羽真の強さもまた1つ証明される結果となりましたね。

しかし、その中で上條が語った真実は非常に気になるものでもありました。

上條の意思を引き継いだ飛羽真はどう行動するのか、注目です!

 

そして、上條が語った真実は、今後のストーリー展開に大きな影響をもたらすことが予想されます。

ソードオブロゴスの内部に裏切者がいる、という上條の言葉は、飛羽真にとっても信じがたい内容だったのではないでしょうか。

仲間を信じるという飛羽真の言動に逆行するような真実・・・果たして飛羽真はどう行動するのか気になるところです。

さらに、戦いを見守っていたサウザンベースの玲花・・・彼女の目的も注目ですね。

放送を見たファン・視聴者の感想まとめ

放送を見たファンの反応はどうだったのでしょうか?

敵役として登場しながら、やはり真意は別にあった上條さん・・・飛羽真が思いを引き継ぐのか注目ですね。

4人の剣士の同時変身、カッコよかったですね!

組織の裏切り者は誰なのか、あのお方ということは剣士たちを統括する・・・まさか・・・。

仮面ライダーセイバー第15話の続きはこちらの記事でチェック!

今回は仮面ライダーセイバー第15話についてお伝えしてきました。

続きとなる仮面ライダーセイバー第16話についてはこの記事でまとめていますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さいね!

次回放送の内容はこちら!

 

各仮面ライダーのストーリーや出演俳優の現在についてはこちらの記事で適宜まとめています。こちらのチェックしてみましょう!