仮面ライダーセイバーの第24話「父の背中、背負った未来。が放送されました!

仮面ライダーセイバー第23話はセイバーの新フォーム:プリミティブドラゴンが初登場した回になりました。

 

前回放送の内容はこちら!

 

第24話は暴走するプリミティブドラゴンに亮が立ち向かうという熱い展開が描かれることになりました!

今回は仮面ライダーセイバー第24話のネタバレと考察、気になる今後の予想について解説していきます。

仮面ライダーセイバー第24話のネタバレ・予想と考察

仮面ライダーセイバー第23話は飛羽真がプリミティブドラゴンとなり暴走する展開となりました。

禁書の恐ろしさを一身に受け、圧倒的な力を手にした一方で自我が保てないという、危険なフォームとなりましたね・・・。

また、飛羽真の身の危険もそうですが、マスターロゴスの正体や謎の兵士の存在など、ストーリー上での気になる点も満載でした。

続きが非常に気になる第24話について、早速見ていくことにしましょう!

第24話「父の背中、背負った未来。」の内容

プリミティブドラゴンワンダーライドブックへと変貌した禁書の力によって、飛羽真は圧倒的な力を手に入れるも、意識を失い暴走。変身を解除した飛羽真を本屋に連れ帰ったユーリたちは、プリミティブドラゴンの力に恐怖を抱いていました。

ユーリも知らない本であるプリミティブドラゴンをなぜ飛羽真が持っていたのか、哲雄が飛羽真に尋ねます。飛羽真はマスターロゴスを探していた時に謎の兵士に導かれ、たどり着いた先にいたストリウスが持っていた禁書が変貌したものだと話しました。

ストリウスが持っていた禁書は本来ならば封印の間で管理されていたはずだと話す哲雄。その部屋はマスターロゴスしか入れず、哲雄は違和感を覚えます。

何にしても、恐ろしい力を持つことに変わりはないプリミティブドラゴン・・・。飛羽真は本の解析を哲雄に頼んだのです。

 

一方、飛羽真に禁書を奪われる形で撤退したストリウスは、その力を目の当たりにしたことでメギド側に相応しい能力であることを確信。絶対に飛羽真から禁書を取り戻すと話していました。

そこへ戻ってきたレジエル。プリミティブドラゴンの圧倒的な力を前にボロボロになったレジエルをズオスがあざ笑うと、レジエルは怒りを爆発させ、大量のアルターブックを手にどこかへ消えていってしまいます・・・。

そして同じ頃、玲花も禁書を奪われたことをマスターロゴスに報告していました。禁書の回収を急ぐことを玲花が話すと、マスターロゴスはなぜか「しばらく飛羽真に持っておいてもらう」と話し・・・!

 

その禁書の解析をノーザンベースで始める哲雄たち。しかし、哲雄の不安が的中し、プリミティブドラゴンは解析不能との結果が出てしまいます。

飛羽真のことを心配するユーリは、しばらくはプリミティブドラゴンの力を使わない方がいいだろうと飛羽真に話しました。しかし、飛羽真はどこか上の空の様子・・・。

ユーリが再び声をかけると、飛羽真はプリミティブドラゴンに変身した時のことを話し始めました。飛羽真が禁書に触れた瞬間、禁書の一説が頭の中を流れたというのです。

「忘却の果てには悲しみが それは破滅を求める手」という一説は何なのか・・・。飛羽真はプリミティブドラゴンの真実を探し始めることを考えたのです。

 

その頃、サウザンベースでは玲花が剣士たちに飛羽真が禁書を使い暴走したことを告げていました。玲花は剣士たちに対し、場合によっては飛羽真を斬ってでも禁書を回収するよう命令したのです。

その言葉に、亮は「マスターロゴスの命令なのか」と尋ねました。当然、マスターロゴスの意思に反した命令をしている玲花は答えようとしません。

玲花の態度を見た亮は「子どもを迎えに行く」と話し、出ていこうとします。そんな亮に玲花は「子どもが平和に過ごせるのは組織のせいだ」と恩着せがましく話しました。

玲花への怒りを募らせる亮はマスターロゴスとの直談判を宣言。玲花も「私の言葉はマスターロゴスの言葉です」と応酬し、亮は黙って出ていきました・・・。

 

そらを保育園から迎えにいった亮は浮かない表情。亮はそらに、剣士はそらたちの未来・世界を守るために戦っていること、それはとても危険で1人じゃできないことを改めて話しました。

亮は続けて、その仲間のことを信じられなくなっている、と自らの迷いを打ち明けたのです。そんな亮に、そらは「父上らしくない」と指摘。

「迷っているなら飛羽真と一緒に戦えばいいのに!」

飛羽真のことを話すそらに、亮は「小説家のことが好きか」と尋ねました。その問いにそらは「だって嘘つかないもん!」と回答したのです。

 

「嘘をつかないか・・・ありがとな!やるべきことがわかった。俺らしく、これでけじめをつける!」

吹っ切れた亮はそらとともに飛羽真の下へ向かいました。その飛羽真は本屋で「悲しみの物語の本」があることを見つけます。

この本を読めば、プリミティブドラゴンの真実がわかるかも・・・。そう思った時、亮が本屋へ現れたのです。

亮は飛羽真に再戦を申し込みました。「これが最後だ」と話す亮の意思を受け取った飛羽真は勝負を快諾したのです。

 

対峙する亮と飛羽真はそれぞれライダーに変身。「今のお前の全てを見せて見ろ」と話す亮に、飛羽真はブレイブドラゴンの姿で戦いを挑みます。

剣も本もすべての力を出すよう求める亮でしたが、飛羽真は「これでいいんです」と回答。その言葉通り、飛羽真の太刀筋は以前より重くなっていたのです。

クリムゾンドラゴンへと変化した飛羽真は徐々に亮を追い詰めていきます。しかし、飛羽真は満足しません。

「まだまだ・・・今の俺の持てる力を、尾上さんに!」

 

亮は最後とばかりに必殺技を繰り出しました。ドラゴニックナイトになった飛羽真もこれに対抗し、ついに勝負は相打ちという結果に終わったのです。

戦いを終えた亮は、哲雄が語っていた飛羽真のもつ可能性を感じていました。そんな亮に、飛羽真は声をかけます。

「尾上さん!迷いがあるんじゃないですか!?」

自らの心情を汲みとった飛羽真の声かけに、亮は立ち上がりました。

 

「ちったあやるようになったが、剣士としてはまだまだだ!しょうがねえ、俺が面倒を見てやるか!」

こうして、亮が飛羽真と一緒に戦うことを宣言。そらも「いつもの父上に戻った!」と喜びます。

と、次の瞬間、飛羽真たちを謎の煙が包み込みました。むせこむ飛羽真たちが煙を払うと、何と戦いの衝撃で堕としていた互いのワンダーライドブックが消えてしまっていたのです!

突然のことに驚く飛羽真たち。しかし、遠くでその様子を見ている玲花が、なぜか見たことの無い聖剣と飛羽真たちのワンダーライドブックを持っていて・・・!

 

ノーザンベースに戻った飛羽真は、哲雄とユーリに亮が協力してくれることを話しました。亮も飛羽真の可能性にかけたいことを哲雄に話します。

喜ぶ飛羽真でしたが、亮はブックを奪われている状況に変わりはない、と忠告しました。謎の煙の正体を怪しむ亮に、飛羽真は暗黒剣暗闇の時も謎の煙に包まれ消えていったことを話したのです。

哲雄によれば煙を操る聖剣があるというのですが、現在の所有者は不明とのこと・・・。ならば、その人物が組織の裏切り者だと話す亮は、残る剣士たちにも協力を呼びかけるため、一旦サウザンベースに戻ることを告げました。

一方、飛羽真は禁書についての調査を再開。プリミティブドラゴンの変身時、哀しい一人ぼっちの子供が手を伸ばしていたことを思い出し、何かヒントがないか考えていたのです。

 

一方、サウザンベースに戻った亮は早速倫太郎と蓮に飛羽真につくことを伝えました。驚く2人に対し、亮は今の組織はおかしいと話し、そらの未来と世界を守るために飛羽真を選んだことを説明したのです。

「一緒に来ないか?」という亮の呼びかけに、倫太郎は「家族を裏切れない」と断りました。その様子を見た亮は、残った蓮に「強制するつもりはない。自分で選べ」と伝え、蓮も「こんな時、賢人君だったら・・・」と悩みます。

サウザンベースに戻った倫太郎は哲雄だけでなく亮も組織と対立したことに苦悶の表情を浮かべていました。どうしても組織を裏切れない気持ちの倫太郎は「たとえ1人になっても僕は組織のために戦い続ける・・・!」と意思を曲げようとしません。

その言葉を聞いていた玲花は倫太郎に近づきます。そして、耳元で「組織に忠実なのはあなただけです・・・期待してますよ」とささやき・・・!

 

街中でレジエルが飛羽真を探し暴れ始めました。駆けつけた飛羽真を見つけたレジエルは飛羽真への攻撃を開始します。

ユーリとともに変身した飛羽真はレジエルと応戦しますが、レジエルは大量のアルターブックを吸収し、さらに凶暴化してしまいます。今まで以上の強力な攻撃に苦戦する飛羽真。

その時、ノーザンベースで解析中だったプリミティブドラゴンワンダーライドブックが、突如哲雄の前から消えてしまいました。消えたブックは飛羽真の下に移動し、飛羽真はまたしてもブックに操られてしまいまい、プリミティブドラゴンへと変身してしまいます。

その圧倒的な力でレジエルを吹き飛ばした飛羽真。しかし、理性を失った飛羽真は、事態を収拾しようとするユーリに攻撃を仕掛け・・・!

 

「あの禁書とは一体何なんですか?」

プリミティブドラゴンの力が何なのか、飛羽真が暴れているころ、玲花がマスターロゴスに尋ねていました。その問いかけにマスターロゴスは「いずれ我らに栄光を与えてくれる本だ」と回答。

その正体は「悲哀の魂が宿る本」だというのです。マスターロゴスは「あの悲しみを理解するものがいない」と続けました。

そして、その悲しみが理解されない限り、破壊の限りを尽くすというのです。その言葉通り、飛羽真は見境なく攻撃を続け・・・!

 

苦戦するユーリの前に、倫太郎が駆けつけました。「僕が止めるしかない・・・!」と変身しようとしますが、プリミティブドラゴンの骨の手が伸び、なんと倫太郎の持つブックをすべて奪われてしまいます。

奪ったライオン戦記のブックで再変身してしまう飛羽真。レジエルを吹き飛ばし、今度は芽依に襲い掛かろうとします。

もはやこれまでか・・・とその時、異次元から仮面ライダーカリバーが突然登場し、ユーリとともに飛羽真を攻撃しました。その場にいた全員が驚く中、飛羽真はようやく変身を解除し、その場で気を失ってしまいます。

カリバーは一体誰が・・・。そのカリバーは正体を明かすことなく、すぐに消えていってしまい・・・!

第24話の考察:亮が飛羽真の味方に!奪われたブックとカリバーの正体は

仮面ライダーセイバー第24話は亮が飛羽真の味方になることが決定した回になりました。

亮が抱く組織への疑念が高まり、飛羽真の可能性にも触れたことで、ついに決断した形となりましたね。

倫太郎や蓮にも呼びかけるという、最年長としての役割を果たし、今後の2人の身の振り方に注目が集まることでしょう。

これが良い方向に結びつけば良いのですが・・・次回の展開が気になりますね!

 

そして、気になるのは飛羽真たちのブックが奪われたことではないでしょうか。

玲花がブックを持っていたこと、そして謎の聖剣から、玲花が次回仮面ライダーに変身することが確定しました。

やはり組織の裏切り者は玲花なのか・・・実力行使に出てきたとなれば、事態が大きく動くことは必至ですね。

そして突如現れたカリバーの正体は誰なのか・・・様々な憶測が飛び交う中での次回放送が待ち遠しいです!

放送を見たファン・視聴者の感想まとめ

放送を見たファンの反応はどうだったのでしょうか?

確かにブックの管理が甘かったですね・・・(笑)

亮も表立って飛羽真の味方になることが決まり、事態は大きく変わってくることでしょう!

そうなると気になるのが倫太郎ですね。再び飛羽真とともに戦う日が来るのでしょうか・・・。

仮面ライダーセイバー第24話の続きはこちらの記事でチェック!

今回は仮面ライダーセイバー第24話についてお伝えしてきました。

続きとなる仮面ライダーセイバー第25話についてはこの記事でまとめていますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さいね!

次回放送の内容はこちら!

 

各仮面ライダーのストーリーや出演俳優の現在についてはこちらの記事で適宜まとめています。こちらのチェックしてみましょう!