仮面ライダーセイバーの第3話「父であり、剣士。が放送されました!

仮面ライダーセイバー第2話は水の剣士:新堂倫太郎が仮面ライダーブレイズに初変身した回となりました。

 

前回放送の内容はこちら!

 

第3話は大剣を持つ子連れ剣士:仮面ライダーバスターの登場回になることが明らかとなりました!

今回は仮面ライダーセイバー第3話のネタバレと考察、気になる今後の予想について解説していきます。

仮面ライダーセイバー第3話のネタバレ・予想と考察

仮面ライダーセイバー第2話は新堂倫太郎が2号ライダーである仮面ライダーブレイズに変身した回になりました。

飛羽真との連携攻撃は、今後の良いパートナーとしての戦いぶりが想像できるものでしたね。

一方、失われた飛羽真の記憶や、第2話の最後に現れた絨毯に乗る謎の青年の正体は気になるところです。

続きが非常に気になる第3話について、早速見ていくことにしましょう!

第3話「父であり、剣士。」の内容

「やあ飛羽真、久しぶり」

突如飛羽真たちの前に現れた謎の人物。空飛ぶ絨毯に乗ったその男を飛羽真は思い出すことができません。

男は昔、飛羽真と一緒に物語の世界を旅したと話しました。かつて一緒に旅したと話す「銀河鉄道の夜」の本を渡した男の行動で、飛羽真は男の正体が幼なじみの富加宮賢人であることを思いだしたのです。

賢人もまた、ソードオブロゴスの剣士であることを話す倫太郎。何でもかんでも仕切る性格の賢人と2人で遊んでいた、と芽依に教える飛羽真でしたが、賢人はその言葉に表情が冴えません。

「2人で遊んでた、か・・・。もう1人のことは忘れてるんだな・・・」

 

街に再びメギドが現れました。駆けつけた飛羽真と倫太郎の前には、以前倒したはずのゴーレムメギドが暴れていたのです。

完成したアルターブックからは同じメギドが何度でも現れると話す倫太郎。早速戦おうとする2人でしたが、その前に謎のライダーが現れます。

「ヒヨっこどもは、黙ってみてろ!」

玄武神話のワンダーライドブックを扱う大剣使いのライダーは、大斬断でゴーレムメギドを撃破。直後、ライダーのことを父上と呼ぶ子ども:そらが現れ、ライダーもまた「パパは強いからな」と話したのでした。

 

一方、ゴーレムメギドを倒されたレジエルは複雑な表情を浮かべます。その様子を見ていたストリウスはレジエルを皮肉り、ズオスも代わりに俺がやるとばかりに次なるメギドを生み出しました。

カリバーは「土の剣士、バスターか」とその剣士のことを見つめます。そう、謎のライダーの正体は仮面ライダーバスター、子連れの剣士:尾上亮だったのです。

子育てをしながら各地を旅する2人のことに興味を持った飛羽真は、制作意欲が湧いてきたと新たな小説を書き始めました。一方、戦場に子供を連れてくるのは危険ではないかと諭す倫太郎でしたが、亮は「俺は最強の剣士とともに最強の子育て王だからな」という自負から忠告を聞こうとしません。

亮と倫太郎はノーザンベースに向かい、そらは本屋で留守番することに。本に興味が無いというそらに本の面白さを教えると約束する飛羽真に対し、そらを喜ばせようとする芽依はそらを連れて外出することにしたのです。

 

戻ってきた亮にカリバーの情報はつかめたかと尋ねるソフィア。何も情報が得られなかった様子の亮に飛羽真のことを尋ねると、飛羽真の言動にがっかりしたと答えました。

賢人も飛羽真が記憶を失っていることをソフィアに報告します。どうやら飛羽真は剣士たちが経験した15年前のあの現場にいたようで・・・。

「あの時のことを覚えていないのならば、思い出さない方が良いのかもしれない」と話す賢人に、ソフィアは「闇の剣士があなたの・・・」と何かを言おうとしました。その闇の剣士:カリバーも聖なるワンダーライドブックを携え、「アヴァロンにたどり着く日も近い」と意味深な言葉を話し・・・。

一方、ズオスが生み出したメギドは街中に白いワンダーライドブックをばらまいていました。そのワンダーライドブックをうっかり開けてしまったそらはワンダーワールドへと吸い込まれてしまい、芽依は慌てて飛羽真の下に戻ります。

 

芽依がそらが消えたと報告を受けた飛羽真と亮。焦る亮にそらとの約束は守ると話す飛羽真でしたが、飛羽真のことを認めていない亮は「小説家は引っ込んでろ!」と一喝。

それでも引き下がらない飛羽真に「勝手にしろ」と話し、亮は1人そらを探しに出ていってしまいます。芽依もそらから目を離した隙にいなくなってしまったことに責任を感じていました。

ワンダーワールドに向かった飛羽真と倫太郎。亮を追いかけようとしますが、「小説家、お前の助けはいらねえよ!」と拒否をされてしまいます。

結局倫太郎とともに別行動をとることにした飛羽真でしたが、2人の前にハンザキメギドが現れました。ライダーに変身する2人でしたが、ハンザキメギドの体は剣の攻撃を受け付けず苦戦、たまらずピーターファンタジスタライドブックを使う飛羽真でしたが、相性が悪くうまく使いこなせませんでした。

 

その様子を見ていた倫太郎にブックを渡す飛羽真。「僕の方が相性がいい」と話す倫太郎は言葉の通り上手く使いこなし、連続攻撃でハンザキメギドを追い詰めます。飛羽真もジャッ君と豆の木のブックで加勢しますが、そこに亮が戻ってきました。

「1つ、非道な悪い奴にゃ、2つ、震える大地の怒りを、3つ、みまってやるぜ、問答無用!」

仮面ライダーバスターに変身した亮は、大斬断でハンザキメギドを一撃で撃破。しかし、元凶であるはずのハンザキメギドを倒したにもかかわらず、ワンダーワールドは元に戻りません。

「どうしてだ・・・奴は倒したはずだ!」

第3話の考察:仮面ライダーバスター登場!消えたそらの行方は・・・

仮面ライダーセイバー第3話は子連れ剣士の尾上亮が仮面ライダーバスターに初変身した回になりました。

飛羽真や倫太郎が苦戦するメギドを一撃で倒していく姿は、まさに一撃必殺の剣士であることが言えますね。

一方、飛羽真の言動にはまだ不信感があるようで、戦いぶりを見ているところからもまだ認められていないようです。

消えてしまったそらのことも気がかりですが、事件の中で飛羽真が認められることを祈りたいですね。

 

そして、賢人に関する情報が出たのも気になるところではないでしょうか。

ソフィアが言いかけた「闇の剣士があなたの・・・」という言葉の意味は何なのでしょう。

まさか、闇の剣士が賢人の父親・・・だとしたら、飛羽真の失われた記憶に何があったのか非常に気になりますね。

カリバーが話していた「アヴァロン」も、どんなところなのか、今後のストーリーで明らかになることでしょう。

放送を見たファン・視聴者の感想まとめ

放送を見たファンの反応はどうだったのでしょうか?

いろんな本が出てくるセイバーですが、少し事実と改変されている部分があるということは・・・アルターブック!?

朱雀、白虎、青龍が現れる日がくるのでしょうか・・・。

いきなり抱き合う姿には驚きました(笑)

仮面ライダーセイバー第3話の続きはこちらの記事でチェック!

今回は仮面ライダーセイバー第3話についてお伝えしてきました。

続きとなる仮面ライダーセイバー第4話についてはこの記事でまとめていますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さいね!

次回放送の内容はこちら!

 

各仮面ライダーのストーリーや出演俳優の現在についてはこちらの記事で適宜まとめています。こちらのチェックしてみましょう!