仮面ライダーセイバーの第30話「絆、切り裂かれても。が放送されました!

仮面ライダーセイバー第29話は新ライダー:仮面ライダーデュランダルが登場した回になりました。

 

前回放送の内容はこちら!

 

第30話は芽依がメギドになってしまうという衝撃的な展開が描かれるようですね!

今回は仮面ライダーセイバー第30話のネタバレと考察、気になる今後の予想について解説していきます。

仮面ライダーセイバー第30話のネタバレ・予想と考察

仮面ライダーセイバー第29話は仮面ライダーデュランダルが初登場した回になりました。

瞬間移動というチート能力で倫太郎を圧倒し、生身の飛羽真を斬りつけるなど恐ろしい敵であることは間違いありませんね。

一方、賢人がソフィアを救出し、ノーザンベースにソフィアが戻ってきたことは大きなポイントとなることでしょう。

続きが非常に気になる第30話について、早速見ていくことにしましょう!

第30話「絆、切り裂かれても。」の内容

ノーザンベースに戻ってきた倫太郎は、飛羽真たちに真の敵がマスターロゴスだったこと、全知全能の書の力を我が物にすることを宣言していたことを報告しました。この事実がわかったのは倫太郎のおかげだと話す芽依に、飛羽真たちはみなほほ笑みます。

しかし、倫太郎は苦渋の表情を浮かべたまま「すみませんでした!」と謝罪。「組織が正しいと思い込んでみんなを信じようとしなかった」と、今までの行動に責任を感じていたのです。

「もう一度皆さんと一緒に戦わせてください!」と頭を下げる倫太郎に、飛羽真たちはすべての元凶はマスターロゴスにあると回答。芽依も「仕方がないよ」と励まし、倫太郎を温かく迎えたのです。

約束通り、芽依は倫太郎の前にエクレアを出しました。飛羽真たちの目の前でエクレアを食べた倫太郎は、涙の味が混ざって「しょっぱいです・・・」と話し、皆を笑わせます。

 

倫太郎が戻り、和気あいあいとしたムードの中、芽依も「みんなのために何かしたい」と考え、どこかへ行ってしまいました。その頃、メギド側はズオスが倫太郎を倒すことに執念を燃やしていたのです。

今は聖剣が先と話すストリウスに、ズオスは自らが聖剣を集めてやると宣言、そのターゲットに何と芽依を選んだのでした。狙われた芽依は手作業をしている最中、ワンダーワールドが見えてしまい・・・!

一方、ノーザンベースではマスターロゴスと護衛の剣士:神代兄妹への対策を考えていました。サーベラの煙の能力とデュランダルの瞬間移動は、ユーリですら「よくわからん」という謎に満ちた能力・・・。

デュランダルの能力は時の剣の力だと話す哲雄も、その詳細まではよくわからないというのです。マスターロゴスは全知全能の書の一部を持っている一方、メギドもそれを狙って動きを見せてくることが予想され、飛羽真たちに時間の猶予はない状況となっていました。

 

本にされた人を早く救わないと、と決意を新たにする飛羽真。やはりカギとなるのは飛羽真がメギドとなった人間を分離しかけた能力だと哲雄は語ります。

しかし、飛羽真も意図的に能力を繰り出したわけではなく、ただ無我夢中で戦っていた結果として起こったことだと話しました。飛羽真の思いが変化したのであれば、いつかは分離できるかもしれないという期待を皆が抱き始めます。

そんな中、ユーリは古い友人:タッセルと連絡がつかなくなったことを怪しみ、探しに行くと宣言。今ユーリがいなくなったらメギドと人間を分離できなくなるという忠告を無視し、どこかへ消えていってしまいます。

ソフィアはここにいる飛羽真たちが真の剣士だと話し、亮に蓮をノーザンベースへ連れ戻すよう依頼。そして、自身はカリバー:賢人のところに行くと話したのです。

 

ソフィアの発言を心配する亮たちでしたが、ソフィアは「無茶はしない」と答えました。一方で、芽依に預けたカギのことをソフィアは気にします。

芽依は一体どこに・・・と、その時、街中にメギドが現れたことをソフィアが察知しました。現場で暴れるネコメギドに対峙した飛羽真と倫太郎はそれぞれ変身し、戦いを始めます。

戦いの腕を上げた飛羽真の姿に感銘を覚えた倫太郎は、負けじとネコメギドを捕らえ、飛羽真にとどめを刺すよう伝えます。飛羽真の聖剣が光り、これで分離ができる・・・と思った瞬間、飛羽真は攻撃をためらい、聖剣の光も失われてしまいました。

なんと、ネコメギドは襲った人間をキーホルダーに変え、身に着けていたのです!人々の悲痛な叫びに攻撃をためらってしまった飛羽真を、ネコメギドが反撃し倫太郎をも弾き飛ばしてしまいます。

 

ネコメギドのやり口を卑怯だと糾弾する倫太郎。しかし、ネコメギドは「卑怯なのは誰?仲間を信じずに戦ってきて・・・」と挑発。

さらには「この女が言ってることよ!」と話すと、人間の姿に戻ってしまいました。その姿は、何と行方不明になっていた芽依だったのです!

芽依にとりついたネコメギドに怒りを露わにする倫太郎。そのまま切りかかろうとしますが、倫太郎が攻撃してもメギドと芽依を分離できないことから、飛羽真が倫太郎を抑えようと食らいつきます。

興奮する倫太郎に追い打ちをかけるようにズオスも現れ「あの女は助けられねえよ!特にお前にはな!」と挑発。ネコメギドとともに消えていき、残された倫太郎は悔しさのあまり叫ぶことしかできませんでした。

 

メギドの正体が芽依で、人々をアクセサリーに変えていっていることに焦りを覚える倫太郎は、飛羽真の前で冷静さを保てません。頼みの綱のユーリもタッセルがいないことを怪しみつつ、飛羽真の能力を信じているのかすぐには戻らないことを話し、ますます倫太郎は落ち着かない様子に・・・。

冷静になるよう説得する飛羽真の言葉を退け、倫太郎は芽依を救うべく単独行動を開始。一方、組織を離れていた蓮には強くなりたいなら仲間になれ、とデザストが付きまとっていました。

そんなデザストの要求を退ける蓮の前に、亮が現れます。デザストは亮の気配を察知し消えると、何も知らない亮は真の敵がマスターロゴスだったこと、今の賢人とは一緒に居られる様子ではないことを話し、ノーザンベースに戻るよう説得しました。

しかし、蓮は「道を自分で選べと言ったよな?」と反発。亮に剣を向け「ほっといてくれよ!」と言い残し、どこかへ行ってしまいました・・・。

 

その頃、ビルの屋上で芽依は膝を抱え、人を襲ったことに対する嫌悪感を示していました。そこへやってきた倫太郎は大丈夫かと声をかけますが、「全然大丈夫じゃないよ!」と泣き始めます。

倫太郎に助けを求める芽依でしたが、そこにズオスが現れ「お前には無理だと言ったろう?」と挑発。芽依をメギドにしたのはズオスであること、倫太郎をおびき寄せる絶好のエサだったことを告げ、倫太郎の怒りを煽ります。

挑発に乗った倫太郎はズオスと戦い始めますが、苦しむ芽依は再びネコメギドへと変貌し、ズオスとともに倫太郎と攻撃。何とか芽依を救いたい倫太郎でしたが、その思いとは裏腹に聖剣は飛羽真のようには光らず、焦りが募っていく一方・・・。

ネコメギドは「あんた1人じゃ無理だってこの女も言ってる!」と、あたかも芽依がそう思っていると言わんばかりに倫太郎を挑発し続けます。ズオスも倫太郎の攻撃を避けつつ、「強い奴と戦えば戦うほど強くなる」と一度受けた攻撃は二度と受けないことを話し、倫太郎を追い詰めていきました。

 

そんな倫太郎の戦いを別のビルの屋上から眺める賢人。「これも世界が救われるため、か・・・」とあくまで自身の見た未来を信じ、助けようとしません。

そこへ現れたソフィアは「こんなことを本当に望んでいるのか」と尋ねました。「俺が望んでいるのはすでに決まっている未来だ」と答える賢人に、ソフィアは「それでもセイバーたちはあきらめない」と賢人の考えに一石を投じようとします。

その言葉通り、飛羽真が現れ倫太郎を救出しました。「芽依ちゃんを救うんだろ!?」と倫太郎を励ます飛羽真は、ネコメギドを攻撃し芽依とメギドを分離しかけることに成功しました。

倫太郎も再度変身しズオスに立ち向かいますが、すぐさま痛めつけられてしまいます。そんな倫太郎を挑発するネコメギドに、倫太郎の心は折れかけてしまいました。

 

「ごめんなさい芽衣さん・・・僕は弱い・・・僕は何も救えない・・・」

意を決した倫太郎は、飛羽真の邪魔をさせまいとズオスに抱きかかり、ネコメギドから芽依を分離させるよう飛羽真に呼びかけます。飛羽真はネコメギドに切りかかりますが、倫太郎を跳ねのけたズオスが倫太郎にとどめを刺そうとする場面を見て、たまらず攻撃をかばってしまいました。

結局メギドを分離できず、変身を解除してしまった飛羽真と倫太郎を前に、ズオスは面白さを覚え、わざと見逃すことを選択。ネコメギドとともにズオスが消えていった後、倫太郎は飛羽真の行動を非難するのでした。

「僕のことなんてどうだっていい!どうして!どうして芽依さんを助けてくれなかったんですか!?」

第30話の考察:飛羽真の能力の覚醒は・・・賢人と蓮の今後にも注目

仮面ライダーセイバー第30話は芽依がメギドにされてしまうという衝撃的な展開が描かれました。

倫太郎を狙うズオスの卑劣な作戦が、芽依をメギドにするという、的を射たものであることが、緊迫感を高めるシーンにつながったのではないかと思います。

芽依の本心でないことを話すネコメギドの挑発に、倫太郎は冷静さを失ってしまったのも気になるところですね。

窮地を救うために、飛羽真の能力の覚醒が待たれるところです。

 

そして、やはり気になるのは賢人と蓮の今後ではないでしょうか。

ソフィアと接触した賢人は相変わらずの様子でしたが、運命を変えようと戦い続ける飛羽真たちの姿を見て、いつか考えが変わることを期待したいですね。

一方でさらに心配なのは、デザストに本格的に付きまとわれている蓮です。

亮の言葉を退け、ノーザンベースに戻ることを拒否した蓮が、デザストの言葉になびいてしまわないか・・・注目ですね。

放送を見たファン・視聴者の感想まとめ

放送を見たファンの反応はどうだったのでしょうか?

デザストの目的が謎のまま、蓮が引き込まれないか心配でたまりません・・・。

感動的な展開が描かれましたが、その後の展開は不穏なものとなってしまいました・・・。

何とも汎用性の高い画像ですね(笑)

仮面ライダーセイバー第30話の続きはこちらの記事でチェック!

今回は仮面ライダーセイバー第30話についてお伝えしてきました。

続きとなる仮面ライダーセイバー第31話についてはこの記事でまとめていますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さいね!

次回放送の内容はこちら!

 

各仮面ライダーのストーリーや出演俳優の現在についてはこちらの記事で適宜まとめています。こちらのチェックしてみましょう!