仮面ライダーセイバーに登場する敵キャラ:ストリウスについて解説していきます!

2020年9月より放送開始となる仮面ライダーセイバーに登場する敵キャラであるストリウス。

「メギド」の魔人のうちの1人として、「大いなる本」を書き変えることを目的とした悪役として描かれるようです。

そこで今回は仮面ライダーセイバーのストリウスについて、名前の由来やキャラクター、演者の古屋呂敏さんについても含めご紹介していきたいと思います。

仮面ライダーセイバーストリウスの名前の由来は?

敵キャラとして主人公である神山飛羽真の前に立ちはだかるメギドの魔人の1人が、今回ご紹介するストリウスです。

3人の魔人の中では慇懃無礼で皮肉屋という嫌な性格のキャラクターとして登場するようですね。

さて、このストリウスという名前ですが、他の本の魔人と同じく、なぜこのような名前が付いたのか気になるところではないでしょうか。

早速、その名前の由来について見ていくことにしましょう。

ストリウスの名前の由来は物語と神様の名前から来ている

ストリウスの名前の由来として有力視されているのは、物語を英語に直したstory(ストーリー)と、ラテン語で神を表すDeus(デウス)を組み合わせたもの、という考え方です。

魔人の中でも物語のジャンルを担当していることもあり、この説は説得力がありますね。

物語の神として、自らが思い描く世界を作り上げようとする、まさに悪役であることがわかる名前と言えるでしょう。

劇中で見せる行動がとても楽しみですね。

 

ちなみに、デウスは1柱の男神を表す言葉として意味づけられています。

日本にはフランシスコ・ザビエルがキリスト教を伝えに来た際にこの言葉が持ち込まれたそうですよ。

ザビエルたちがこのデウスという言葉を伝える際に、日本語訳として最初は「天帝」「天主」「天道」という言葉に訳されていました。

その後、神様と訳されたのは明治時代に入ってからのことだったのです。

ストリウスの人物像とキャラクター

神山飛羽真の敵として登場するストリウスは、本の魔人であるメギドの1人であることが発表されています。

物語のジャンルを司る慇懃無礼で皮肉屋な性格ということが明らかとなっていますね。

プライドの高いレジエルや脳筋パワー系のズオスをイライラさせながらも手駒として動かしている様が想像できます(笑)

悪のライダーである仮面ライダーカリバーともどのような関係を持っているのか、劇中での言動に注目したいですね。

ストリウスの演者の古屋呂敏について紹介

ここまで仮面ライダーセイバーに登場するストリウスの名前についてご紹介してきました。

数多くある本の中でも旧約聖書がモチーフとなっていることは驚きでしたね。

ここからはそんなストリウスを演じる俳優:古屋呂敏さんについてご紹介していきたいと思います。

古屋呂敏のプロフィール!趣味はサッカー!

1990年6月2日生まれの古屋呂敏さんは、日本人のお母さんとハワイ出身で日系アメリカ人三世のお父さんの間に生まれました。

高校卒業後に芸能事務所に入りますが、ハワイ州立大学に進学したことをきっかけに活動を休止し、2013年まで留学していたのです。

現地ではアルバイトやインターンの経験を積み、様々な仕事をこなしていたそうですよ。

帰国後に受けたオーディションに合格したことで手に入れた仕事が原因で、学業がまだ残っていた大学に戻ることができなくなり、そのまま芸能活動を続けることを受け入れたそうです。

 

ちなみに古屋呂敏さんはサッカーやフットサルが趣味であることを公表しています。

負けず嫌いな性格もあり、運動神経が抜群であることを活かし、スポーツ番組で大健闘したこともあるそうですよ。

この性格はポケモンカードにも向けられており、自身のTwitterでは度々ポケモンカードで日本一になりたいとつぶやいていました。

この他にもカメラやスピアフィッシングも趣味だそうで、多才であることが伺えます。

俳優業としては月9ドラマシャーロックへの出演歴アリ

そんな古屋呂敏さんですが、俳優業としては2014年のおわこんTVへの出演をきっかけに、特に2019年~2020年にかけて力を入れるようになりました。

2019年に放送されたフジテレビ系列の月9ドラマ「シャーロック」では、ゲスト出演ながら好演したことが記憶に新しいでしょう。

見た目も似ているディーン・フジオカさんとも共演し、イケメンぶりだけでなく演技も磨かれたのではないでしょうか。

初のレギュラー番組となった仮面ライダーセイバーで、さらに演技力に拍車がかかることは間違いありませんね。

まとめ:多才な古屋呂敏が演じるストリウスに注目!

今回は仮面ライダーセイバーに登場するストリウスの名前の由来についてご紹介してきました。

ストリウスの語源として有力な説から、物語のジャンルを司る魔人にふさわしい名前になったのではないかと推測されます。

演者の古屋呂敏さんもこれからが非常に楽しみな俳優さんですので、1年間注目して見ていきたいですね!