仮面ライダーセイバーに登場するタッセルの正体についてネタバレ予想していきます!

2020年9月より放送が開始された仮面ライダーセイバー。

そのストーリーテイラーとして一番最初に出てきたキャラクターが、このタッセルという人物ですね。

果たしてタッセルは何者なのか、その正体について現在分かっていることをネタバレしつつ、予想していきたいと思います。

仮面ライダーセイバータッセルの正体をネタバレ予想!

放送がついに始まった仮面ライダーセイバーですが、まさかの主人公より早く、一番乗りで視聴者の前に現れたのが、今回ご紹介するタッセルです。

奇抜な格好をしたキャラクターに驚いた視聴者の方も多かったのではないでしょうか。

何やらストーリーを語ってくれる役どころのようですが、一体彼は何者なのでしょうか?

早速、その正体について見ていくことにしましょう!

タッセルの公式設定

まずはタッセルについての情報を確認していきましょう。

仮面ライダーセイバーの公式ホームページ内のキャラクター紹介にて、タッセルは以下のように紹介されています。

異世界≪ワンダーワールド≫のどこかから、物語を紡ぐように飛羽真たちの活躍を語る謎多き存在。人間なのか、人間ではないのか、はたまた現在に生きているのか過去の存在なのか、それすらも不明。

第1話では冒頭と最後に登場し、本編での飛羽真たちとの絡みは見せませんでした。

飛羽真が体験する不思議な出来事や、仮面ライダーとしての戦いをまさに物語調に語る人物であると言えます。

タッセルの正体や黒幕説をネタバレ予想!

気になるタッセルの正体ですが、第1話で見せたタッセルの姿や話し方から、少なくとも現実世界の人物ではないことは確定できるでしょう。

また、今後の展開にもよりますが、現時点では飛羽真の敵として登場する確率は低いものと考えられます。

一方で、これまでの仮面ライダーシリーズの展開の中で予想できるのは、タッセルがすべての黒幕であるという説ではないでしょうか。

ワンダーワールドでの戦いを描いた張本人として第1話から出てきているとするならば、その正体は終盤になるまで隠され続け、すぐにはわからないことでしょう。

タッセルの本編への登場をネタバレ考察

不思議な存在として登場したタッセルですが、現時点でその正体は明らかとなっていません。

しかし、確実に飛羽真が今後体験するであろう出来事を知っているかのようなキャラクターであることは間違いありませんね。

ここからはそんなタッセルが本編にいつ登場するのかについて考察していきたいと思います。

本編への登場は中盤以降か

もしタッセルが本編に登場するというのであれば、その時期は中盤以降になる可能性が高いと推察されます。

過去作でどの勢力にもつかず、戦いにも参加せずに成り行きを見守っていたキャラクターとして有名なのは、仮面ライダー鎧武のDJサガラが挙げられますね。

そのDJサガラが完全な傍観者として正体を明かしたのはストーリーの終盤に差し掛かろうとした時だったからです。

タッセルも同じ立ち位置であれば、飛羽真と会うことはあったとしても、完全に登場するのは中盤以降であると考えられますね。

タッセル役の俳優:レ・ロマネスクTOBIを紹介

そんなタッセルを演じているのは、音楽ユニットであるレ・ロマネスクのメンバー:レ・ロマネスクTOBIさんです。

2000年にフランスで結成されたユニットの一員であることから見た目は奇抜ですが、本人は純日本人で広島県出身だそうですよ。

活動拠点は日本とフランスの2ヶ所で、それぞれメディアにも出演しているユニットとなっています。

舞台やドラマへの出演経験もあることから演技は期待できますが、今作では割と素のレ・ロマネスクTOBIとして出ている気がしてなりません(笑)

まとめ:飛羽真たちを見守る傍観者として登場し続ける!

今回は仮面ライダーセイバーに登場するタッセルの正体について考察してきました。

仮面ライダー鎧武のDJサガラと同じく、傍観者として飛羽真の前に現れることが予想されますね。

しかしながら、その奇抜ないでたちや、演者であるレ・ロマネスクTOBIさんの本場仕込みのフランス語が、強烈なインパクトを残すキャラクターとして印象に残ることでしょう。