仮面ライダーウィザードに登場した怪人:フェニックス役の俳優の現在をご紹介します!

ウィザードに登場する怪人:ファントムの中でも、幹部級の強さを誇ったのがこのフェニックスですね。

上級フェニックスとして主人公の操真晴人を苦しめ、壮絶な最後を遂げたことも非常に印象深いキャラクターでした。

そんなフェニックスを演じた俳優が現在どんな活動をしているのかについてご紹介していきたいと思います。

仮面ライダーウィザードのフェニックス役の俳優の現在は?

晴人が最初に苦戦したファントムで、戦うことのみを求める純粋悪として描かれたのが、今回ご紹介するフェニックスです。

復活を繰り返す度に強くなる能力を持ち、一度やられた攻撃では倒せない学習能力も持っていることが、上級ファントムとして認められた実力と言ってよいでしょう。

擬態した人間態の青年も暴力的な性格をしており、フェニックスがどういう怪人なのかを上手く演じていました。

そんなフェニックスの人間態を演じた俳優は現在何をしているのか、早速見ていきましょう!

フェニックス役の俳優:篤海は代表取締役に!

フェニックスを演じた俳優:篤海さんは2020年現在、株式会社レゾラムの代表取締役として活動していました!

自社の商品やコンテンツを宣伝することを目的とした企業に対し、Instagramを活用したネット戦略をサポートする仕事をしているようですね。

俳優業はすでに引退しているようで、2017年以降出演している各種作品はありませんでした。

今は俳優より自身の仕事に専念しているようです。

篤海のこれまでの経歴

もともと篤海さんは2004年にスカウトされたのを契機に芸能界入りし、翌2005年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストになりました。

2008年には人気ドラマ「ごくせん」に不良生徒役として出演し、その後に映画化された際にも同じキャラクターで出演していますね。

仮面ライダーウィザードに出演する前までは本名の「菅野篤海」として活動していましたが、2012年に名前の「篤海」だけに改名しています。

ウィザードの放送終了後もドラマや映画への出演はありましたが、上述の通り2016年の出演を最後に事業へ舵を切ったようですね。

フェニックスの劇中での活躍と最後のセリフ

ここまで仮面ライダーウィザードに登場したフェニックス役の俳優:篤海さんについてご紹介してきました。

実業家に転身し活動をしているのは意外でしたが、順調に仕事をしているようですね。

ここからは篤海さんが好演したフェニックスの劇中での活躍についてご紹介していきたいと思います。

復活を繰り返す最強のファントム

やはりフェニックスと言えばその名のとおり、何度やられても復活する能力を持っているのが特徴ですね。

しかも、倒される度に強くなって復活するというやっかいな能力であることから、最初は難なく倒せたとしてもどんどん強くなり、やがて手が付けられなくなってしまう危険性がありました。

劇中でもウィザードの攻撃を受け、一度倒された後に復活し、同じ攻撃はパターンを把握していることもあって通用しないというシーンがありましたね。

対策法を見つけられなければ、おそらく最強の怪人として君臨したことでしょう。

太陽に吹き飛ばされた際の最後のセリフ

何度倒されても即座に復活し、さらに強くなって襲い掛かってくる・・・そんなフェニックスへの対抗策として、晴人は「倒さない」倒し方を実行しました。

フェニックスとの三度目の戦いで、オールドラゴンとなった晴人はフェニックスを圧倒し、なんと太陽に向かって蹴り飛ばしたのです。

「バカな・・・この俺が・・・こんな・・・」

地球に決して戻れない距離まで飛ばされた挙句、太陽の熱で破壊と再生を無限に繰り返すフェニックスは、太陽に飲まれながら上記のセリフを口にし、そのまま成すすべなく敗北したのでした。

まとめ:代表取締役として活躍していた

今回は仮面ライダーウィザードの怪人:フェニックス役を演じた俳優:篤海さんの現在についてご紹介してきました。

会社の代表取締役として、俳優業を離れても活躍していることがわかりましたね。

フェニックスの劇中の印象もインパクトに残るものが多く、きっとこれから先も注目される存在となることでしょう!