仮面ライダージオウに登場するキャラクターの名前の由来についてまとめました!

2019年1月現在、ゲスト俳優を含め多くのキャラクターが登場している仮面ライダージオウ。

毎回、キャラクターの名前の由来が注目されますが、今作も名前の由来が何なのか気になっている方がいらっしゃることでしょう。

新キャラも今後増える可能性がありますので、今回は仮面ライダージオウに登場する登場人物の名前の由来についてお伝えしていきたいと思います。

仮面ライダージオウの登場人物の名前の由来!

仮面ライダージオウには様々なキャラクターが登場していますが、どれも変わった名前をしており、元ネタが何なのかを想像されるネット上の意見も出ているのが現状です。

すでに出回っている予想や公式発表されている情報もひっくるめて、1つずつご紹介していきたいと思います。

中には一時期デマとして流れていた情報も含まれますので、こんな予想があったんだなと思いながらご覧ください。

なお、今回取り上げるキャラクターは仮面ライダージオウで初登場したキャラクターのみとなります。

常盤ソウゴ


名前の由来として最初に出たのが、仮面ライダーの原作者である石ノ森章太郎氏が、漫画家仲間と寝食を共にしたアパート「トキワ荘」から来ているのではないかという説です。

平成仮面ライダー20周年記念作品とあって、原作者へのオマージュになっているのではないかということから出現しました。

しかし、この説は番組プロデューサーの白倉伸一郎氏によって公式に否定されています。

 

その回答として白倉氏が発表したのは、ジオウのテーマである「時」と「大言壮語」という四字熟語を掛け合わせたものだというコメントでした。

「大言壮語」という言葉の意味は「実力以上に大きな事を言うこと。その言葉」とされており、「王様になる」というソウゴの決めゼリフがまさにそれを物語っていますね。

果たして、実力が無くただのビックマウスで終わってしまうのか、はたまた最善最高の魔王として未来を変えるのか・・・今後の展開に注目したいところですね!

明光院ゲイツ


ゲイツと聞いた時にピンと来るのが、あのビル・ゲイツではないでしょうか?

世界的に有名な実業家ですが、一応仮面ライダーとは無関係だそうです(笑)

 

公式のネタバレ動画「ジオウ補完計画」内で、ゲイツの名前は古代文明で「王」を表す言葉として使われていた「門(gate)」を複数形にしたもの、という説明がなされています。

第17話で白ウォズに救世主と呼ばれたゲイツが、実は別の王として君臨する・・・という予想もありますね。

また、ゲイツの英字表記である「GEIZ」はドイツ語で「けち」や「欲深い」といった意味があるそうです。

劇中でドイツ語を読み解いたという設定から、今後上記のような性格を出してくるのか気になるところではないでしょうか。

 

ちなみに「明光院」という苗字は日本で40人程度しか存在しない珍しい苗字だそうです。

山口県の一部地域でよく見られる苗字だそうですが、劇中の設定でいけば50年後の2068年もこの苗字の人がいるということになりますね(笑)

ツクヨミ


日本神話に登場する月の神「月読(ツクヨミ)」がモチーフとなっています。

2068年ではゲイツと同じレジスタンスとしてオーマジオウと戦っていたそうですが、彼女は17話現在、ゲイツとは違って苗字が明らかになっていません。

過去作では終盤になってヒロインの正体が明らかとなるパターンもあったため、ツクヨミの正体が何なのか予想する人もいる程ですね。

スピンオフ作品では変身シーンも登場したため、本編でも注目しておきたい存在です。

ウォズ


Apple共同設立者の1人であり、「ウォズの魔法使い」という異名でも有名なスティーブ・ウォズニアックが元ネタなのではないか、というのが現時点で有力な説となっています。

ウォズニアックの愛称もウォズであり、関連があるのではないかとされていますね。

劇中で見せる言動をネット上ではネタにされることが多いのですが、ウォズニアック本人もユーモアが大好きであり、博識ながらもどこか憎めないキャラクターとして皆さんの前に登場してくれることでしょう。

タイムジャッカー(ウール・オーラ)


ソウゴたちを狙うタイムジャッカーですが、ウールはフランス語、オーラはスペイン語で「時間」を意味する言葉を付けたというものが有力だそうです。

ストレートなネーミングとなっていますが、言語が異なるだけでこんなに印象が変わるんですね。

スウォルツの元ネタだけが見つからないのでオリジナルで付けられた可能性があるのですが、ひょっとすると時間に関係する単語が見つかるかもしれません。

ソウゴ・ゲイツと時・王の関係は?

上記がすでに出回ってる名前の由来となっています。

特に、主人公であるソウゴと2号ライダーポジションにいるゲイツは、作品名にもある「時」「王」と関連する由来の名前がつけられていました。

2人が物語の軸となることから、ある意味当然のネーミングとも言えますが、1つ気になるのはやはりゲイツが「王」という意味の名前を付けられているというところでしょうか。

 

第17話で登場した白ウォズがゲイツを救世主として崇めるというシーンが、今後のストーリーに大きな影響を及ぼすことは間違いありません。

逆にゲイツが実はオーマジオウだったという説も、ひょっとしたらあり得るかもしれませんね。

未来が容易に変わっていくのであれば、ソウゴが見た未来も変わってしまう可能性があるので、どちらが時の王となるのか注目していきましょう。

終わりに

今回は仮面ライダージオウの登場人物の名前の由来についてお伝えしてきました。

1つずつ名前を調べていくといろいろな情報が出ていて面白いですね!

もし追加でキャラクターが登場するようであれば、今後も追記していきたいと思います。

 

もし、仮面ライダージオウの放送を見逃してしまったり、もう一度見たいと思った方は、簡単に見逃し配信動画を視聴できる方法があることをご存知でしょうか?

その方法についてはこちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひご確認ください!

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