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2018年9月2日から放送開始予定の新作仮面ライダー作品【仮面ライダージオウ】

平成仮面ライダー20周年を記念した作品で、早くもファンの期待は高まっています。

その中で、いわゆる主人公のおやっさん的ポジションの役柄として決定したのがベテラン俳優の生瀬勝久さんです。

数多くのドラマや映画に出演し、インパクトのあるキャラクターを演じてきている、言わずと知れた名脇役が満を持して仮面ライダー作品に出演することがついに決定しました。

今回は生瀬勝久さんが仮面ライダージオウでどんな役を演じるのかについて解説していこうと思います。

仮面ライダージオウに出演する生瀬勝久の役は矢部謙三?

生瀬勝久さんと言えば、アクが強い性格でありながらどこか憎めない中年男性を演じることの多い俳優として有名です。

これまで数多くの作品に出演していますが、どの役柄でも自然と作品に溶け込み、生瀬さんの出演するドラマは安心して見ることができるといっても過言ではありません。

 

その生瀬さんが仮面ライダージオウにレギュラー出演することが決定した時、ファンの間ではかつて生瀬さんが演じていたあの作品のキャラクターを想像してしまったようです。

まずは今回生瀬さんが演じるキャラクターについて押さえたいと思います。

生瀬勝久の役は常盤順一郎!

今回、生瀬さんが演じる役は主人公の常盤ソウゴの大叔父に当たる人物常盤順一郎です。ソウゴと2人一緒に暮らしており、時計店「クジゴジ堂」の店主となっています。

お人好しな性格で、時計専門店であるにもかかわらず様々な家電製品の修理も請け負ってしまうという、ある意味心優しい人物となっています(笑)

そのせいか、50年後の未来からやってきたツクヨミやゲイツをあっさり同居させるという優しさも見せてくれるそうです^^;

 

劇中では王様になるというソウゴの夢に半分あきらめを抱きつつも、何気ない一言でソウゴ達にヒントを与えるという重要な役となるそうです。

まさに主人公を見守るおやっさん的ポジションといった役ですね。

常盤順一郎の正体は矢部謙三?

生瀬さんが仮面ライダーに出演することが決まった時、熱心なファンはあるキャラクターを思い浮かべたことでしょう。

そのキャラクターとは、かつて人気を博した連続ドラマ「トリック」で演じた矢部謙三警部補です。

バレバレのカツラを被った、権力の強い者に媚び、目下の人間に高圧的な態度をとるという、生瀬さんのアタリ役の1つとなったキャラクターですね。

なぜこのキャラクターが想像されたのかというと、スピンオフドラマ「警部補 矢部謙三」第2シリーズにおいて歴代の仮面ライダー出演俳優が続々とゲスト出演したからなんです!

 

「警部補 矢部謙三」第2シーズンでは、以下の俳優が登場しており、それぞれ仮面ライダーの名前をもじった役柄となっています。

賀集俊樹・・・網戸洋一(アギト)

黄川田将也・・・保葉一朗(ホッパー)

天野浩成・・・気谷連(ギャレン)

須賀貴匡・・・悠木真(龍騎)

松田賢二・・・財樹蔵之助(斬鬼)

三浦涼介・・・渥池小五郎(アンク)

森本亮治・・・垣州肇(カリス)

これだけ俳優が出ていたら、生瀬さんが出演するとなれば矢部謙三として出るのではないかと疑ってしまいますね(笑)

現状、演じる予定の常盤順一郎は矢部謙三とは無縁の性格のキャラのようですが、今後ひょっとしたらひょっとするかもしれませんね・・・。

生瀬勝久は特撮ドラマでの演技は初めて?

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ここまでは仮面ライダージオウで生瀬勝久さんが演じる役が矢部謙三なのかどうかについて解説してきました。

結果として常盤順一郎という、矢部謙三とはまったく似つかない役でしたね(笑)

ところで、生瀬さんはこの仮面ライダージオウが特撮ドラマで初めて演技をするのでしょうか?

連続ドラマや映画のイメージが強い生瀬さんですが、実際はどうなのか見ていくことにしましょう。

生瀬勝久の特撮ドラマでの演技は初めてではなかった?

実は生瀬さん、特撮での演技は初めてではなかったのです!

厳密に言えば、特撮ドラマではなく特撮映画に数本出演したことがあり、仮面ライダーなどのドラマには初めて出演するという状況です。

実際に生瀬さんが特撮映画に出演した本数は以下の3本です。

ガメラ3 邪神覚醒(1999年)

戦国自衛隊1549(2005年)

ヤッターマン(2009年)

いずれも主役ではありませんが、ストーリーにしっかりと絡むポジションの役を演じており、この経験が仮面ライダージオウにどう反映されるか注目したいところですね。

生瀬勝久の代表作は何?

今更ながら、生瀬さんの代表作と言える作品は何だったのかをまとめてみました。

矢部謙三以外にも様々な役を演じており、一度は見たことのある作品もあるのではないでしょうか?

ごくせん

主人公のヤンクミこと山口久美子が勤務する学校の上司という役で登場しました。

主に教頭や校長としてヤンクミといがみあうシーンが映され、癖のある演技で視聴者を楽しませました。

ごくせんは人気を博したドラマでシリーズ化されており、どれか1つのシリーズを見た方も多いのではないでしょうか。

ストロベリーナイト

主人公の姫川玲子と度々行動を共にする警視庁の巡査長で、劇中で巡査部長にまで昇進しています。

生瀬さんの演技の1つである関西弁を話すキャラですが、兵庫県西宮市出身の生瀬さんが本格的な関西弁を話さず、あえてエセ関西弁を話すという貴重なシーンが見られました(笑)

主にマイペースに捜査を行うのですが、姫川の窮地を要所で救うなどの活躍も見せる憎めないキャラクターとなっています。

リーガル・ハイ

堺雅人さんが演じる古美門研介を敵対視する弁護士:三木長一郎を演じ、堺さんとの掛け合いを演出しました。

大規模の法律事務所の所長として立ちはだかる一方、部下とのやり取りで笑いを提供するといった役割も担っています。

生瀬さんのキャラが際立った役として有名ですね。

Doctor-X 外科医・大門未知子

第4シリーズで内科部長:黄川田高之を演じ、米倉涼子さん演じる大門未知子と対立しました。

劇中では「分かりやすい腰巾着」として病院長に媚びを売り、自らの保身と出世を企むシーンを見せています。

数多くの癖のある俳優が出演したDoctor-Xの中でも存在感を放つ演技が、作品を彩りました。

終わりに

今回は仮面ライダージオウに出演する生瀬勝久さんについてお伝えしてきました。

今回お伝えした内容をまとめると以下のようになります。

  • 仮面ライダージオウで生瀬勝久さんが演じるのは常盤順一郎です。
  • 矢部謙三とは性格の異なる役で登場します。
  • 生瀬さんは特撮ドラマ初出演として1年間登場します。

仮面ライダージオウの各話ストーリーや最新ネタバレ情報などのまとめ記事はこちらになりますので、ぜひご覧ください!

仮面ライダージオウの考察まとめ!登場人物やストーリーなどのネタバレも!

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