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仮面ライダービルドの第47話「ゼロ度の炎」が2018年8月12日(日)に放送されました

戦兎との約束を破った一海が最後となるかもしれない仮面ライダーグリスブリザードへの変身を遂げたという衝撃の展開の続きとなります。

仮面ライダービルドも残すところ47話を入れてあと3話となりました。

今回は仮面ライダービルド第47話のネタバレと考察、気になる今後の予想について解説していきます。

第47話のネタバレ予想と考察

仮面ライダービルド第46話は戦兎たちとエボルトの最終決戦の幕開けが描かれた回となりました。

最後の戦いとあって、各ライダーにとっての因縁の対決が描かれることになりそうです。

その先駆けとして、仮面ライダーグリス VS 北都三羽ガラスという、エボルトが送った卑劣な戦いが始まっています。

心火を燃やして最後の戦いに挑む一海はどうなるのか、第47話の展開について早速見ていくことにしましょう!

第47話の予告とあらすじ

エボルトの刺客として現れた偽物の北都三羽ガラスを前に、戦兎たちを先行させ1人戦いに挑む一海。姿形は同じでもエボルトの遺伝子によってできた偽物は一海の心を弄び追い詰めていきます。

ついに怒りが頂点に達した一海は戦兎との約束を破り、盗み出したビルドドライバーを使用し仮面ライダーグリスブリザードに変身しました。

三羽ガラスたちとの激闘を繰り広げる一海でしたが、変身の代償は大きく、ついに体が限界を迎え粒子化し始めます。

「これが最後の祭りだああぁぁ!!」

危険を顧みず戦う一海に対し、美空は戦いを止めるよう説得しますが・・・。

 

一方、先行した戦兎たちの前に新たな刺客が・・・。エボルトが擬態した鷲尾兄弟はエンジンブロス・リモコンブロスに変身し、戦兎たちに襲い掛かります。

その場を引き受けた幻徳は戦兎と万丈を先行させるも、2対1という不利な状況で苦戦する一方。さらに内海が変身するマッドローグも現れとうとう追い詰められてしまいます・・・。

第47話の放送前考察!

禁断の変身を行った一海が仮面ライダーグリスブリザードとなって三羽ガラスに挑む第47話。

残り話数もあと3話となりましたが、今回の内容について考察していくことにしましょう。

仮面ライダーグリスブリザードの力は?

自らの命を顧みず決着をつけようとした一海。捨て身の変身で3対1という不利な状況にどう対応するのでしょうか。

次回予告で叫んだとおり、最後の戦いとして最高の戦い方を見せてくれると思います。

そして、気になるのが仮面ライダーグリスブリザードの力です。

 

北都三羽ガラスの扱う3本のフルボトルの成分を凝縮したノースブリザードフルボトルの能力は強大なものとなるでしょう。

ただでさえ人間の性格を変えてしまうロストボトルの成分を3本凝縮したものですから、その強さは証明されている反面、体への負担もとてつもなく大きいものです。

「さよなら、仮面ライダーグリス」となってしまうのか、番組屈指の戦いとなることでしょう。

幻徳も最終決戦・・・鷲尾兄弟の復活と内海の言動は?

そして、次なる最終決戦が描かれるのは「幻さん」こと幻徳です。

戦う相手は鷲尾兄弟が変身するエンジンブロスとリモコンブロス、そして仮面ライダーマッドローグとなりそうです。

かつては西都の刺客として共に戦ってきた相手ですが、もちろんエボルトの遺伝子によって作られた偽物。どう立ち回りながら戦うのか見ものですね。

 

そして、気になるのは内海の言動です。これまで何度もエボルトの真意を図ろうとする言動があったことが、実はエボルトに対する裏切りの伏線だったのではないかと思えるのです。

最後の最後に内海が地球のために戦うのか、こちらも気になるところですね。

難波からの電話・・・誰がかけた?

もう1つ気になる点としては難波重三郎の電話から紗羽に電話がかかってきたということです。

すでに難波はこの世にいないことが明らかとなっていますが、その難波からの電話として考えられるのは以下の2点だと思います。

  • 難波が復活し紗羽に連絡した
  • 難波以外の誰かが難波の電話を使って電話した

 

難波が復活したのであればとんでもないことですが、おそらくその可能性は0に近いでしょう。

となれば、難波以外の誰かが電話をしたことになります。難波の電話を自由に扱える人物として考えられるのは・・・そう、内海しかありません!

やはり上記の伏線と合わせて、内海の言動には注目したいところです。

第47話のあらすじ確定版と考察

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では、実際に放送された47話のあらすじはどうなのでしょうか?

また、内容についての感想や考察も紹介していきたいと思います。

第47話のあらすじ確定版

自身の消滅という最大級のリスクを負いながらも、偽物の三羽ガラス、そしてエボルトとの決着をつけるため、禁断の変身に手を伸ばした一海。

仮面ライダーグリスブリザードへと変身した一海の映像をパンドラタワーの頂上で眺めるエボルト。

一方、先行した戦兎たちの前にはエンジンブロス・リモコンブロスの偽体が・・・。

「ここは俺に任せろ・・・」

戦兎と万丈をさらに先行させ、幻徳は1人で戦いを始めました。

 

絶対零度の体に燃え上がる心火を三羽ガラスにぶつける一海。3対1という不利な状況をもろともしない活躍を見せます。

そこへ駆けつけた美空と紗羽は、一海が禁断の変身をしたことに戸惑いを隠せません。美空は紗羽を先行させ、1人一海の元にとどまることを選びます。

その頃、鷲尾兄弟以上のコンビ技で戦うブロスたちに苦戦する幻徳の前に内海が登場します。

3対1というさらに苦戦する状況に・・・そう思った次の瞬間、マッドローグに変身した内海はブロスたちを攻撃し始めました。

難波会長の仇をとるためにエボルト側へ着くことを決めたと明かした内海の裏切りによって、かつてのコンビが復活しました。

幻徳は愛と平和のため、内海は難波重工のため、ブロスたちと戦い、圧倒していきます。

 

苦戦するブロスたちは融合しヘルブロスに変身。以前より強化されているヘルブロスに逆に苦戦しはじめる幻徳と内海の元へ紗羽が現れます。

難波の携帯で紗羽に連絡した内海は、ヘルブロスを倒せる唯一のボトルを持ってくるよう頼んでいたのでした。

幻徳とのコンビネーションでヘルブロスの攻撃を打ち破り、撃破に成功した2人でしたが、直後にエボルトが登場します。

 

その頃、三羽ガラスの攻撃で一海の体はついに粒子化しはじめてしまいました。変身を解除するよう叫ぶ美空の声を聞いた一海は、

「全力でかっこつけねえとなぁ!」

と自らの命を投げ捨て、最後の戦いを遂げようとします。

その様子を映像でみていた戦兎と万丈・・・。

「何で変身した・・・」

戸惑う戦兎に対し、ブリザードナックルを作ったことへの怒りをぶつける万丈。しかし、お互いに一海の性格を知っているからこそ、それ以上の言葉が出てこず、感情を押しとどめてタワーの屋上を目指しました。

 

登場したエボルトに立ち向かう幻徳と内海ですが、さすがに歯が立たない状況に。

人間にはかなうはずもないと高を括るエボルトに対し、突如フェーズを上げる内海。エボルドライバーの力を発揮し、エボルトを攻撃しますが、フェーズ4の力をたたき込もうとする直前に体が爆発します。

なんと、内海は本当にサイボーグだったのです。急激な力の上昇に耐えきれなくなった内海に必殺技をたたき込むエボルト。変身を解除した内海はその場に倒れ込みます。

かつて、幻徳に撃たれたことが原因でサイボーグとなっていた内海。自らの行動を悔いる幻徳は奮起しエボルトに立ち向かいますが、すでにボロボロの体で敵う相手ではありません。

変身を解除した幻徳にとどめを刺そうと攻撃したエボルト。しかし、その攻撃は内海が身代わりに受けました。

「あなたを守ったわけではない・・・ロストボトルを守っただけ・・・」

内海の最期の言葉を聞いた幻徳は叫びながら、紗羽を連れて脱出します。

 

一方、粒子化が止まらない一海は全力でオウルスマッシュ・スタッグビートルスマッシュの撃破に成功。その体はもうとっくに限界を超えていました。

「そろそろ潮時みたいだな・・・」

ふいに戦兎たちの名前を呼ぶ一海。

「お前らのせいで、この世にだいぶ未練が残っちまったぜ・・・ありがとうな・・・」

キャッスルスマッシュに最後の攻撃をたたき込んだ一海。しかし、勝利の代償はあまりにも大きすぎました。

 

泣き叫ぶ美空に対し、最後までグリス呼びすることをツッコむ一海。名前を呼ぶといなくなってしまいそうだから、と美空なりの思いがようやく明かされます。

「生きてよ・・・お願いだから生きてよ・・・」

美空の悲痛の叫びも空しく、その時が訪れました・・・。

「あいつらに自慢してやらねえとな・・・」

1人になってしまった美空は「カズミン・・・」とか細くつぶやきます。

 

パンドラタワーの頂上にたどり着いた戦兎たち。幻徳の手当をしているところに到着した美空から告げられた一海の最期に、いがみ合っていた幻徳でさえも声を出して泣き叫びます。

そこへ登場したエボルト。何食わぬ顔で登場したことで、戦兎の怒りは頂点に達します。

「エボルトオオォォォォ!!!」

怒りに満ちた戦兎の叫びが木霊します・・・。

第47話の考察

番組放送前の予想がことごとく当たってしまいました・・・。まずは何と言っても一海の最期ですね。

できれば最終回まで退場せずにいてほしかったのですが、一海らしさが凝縮された感動の回になったのではないでしょうか。

この文章を書きながら今なお涙腺が緩んでいるのですが、最期に美空に「カズミン」と呼んでもらえたことが、彼にとって最高の贈り物だったと思います。

これはもう、戦兎に頑張ってもらって白いパンドラパネルの力で一海を復活させてほしいところです。

 

そして、難波からの電話は内海からのものでした。これまでちりばめてきた伏線が回収された瞬間でもありましたね。

しかし、せっかく仲間になった直後に退場・・・しかもまさかの本当にサイボーグだったというオチには、放送を見ながら思わず叫んでしまいました。

機械の体だからこそ、エボルドライバーに耐えられたというのも頷けますが、ちょっと心の整理がつかない・・・。

内海も最終回にはぜひ復活してほしいものです。

放送を見たファンの感想

番組を見たファンの反応はどうだったのでしょうか?

こんな形の幸せは悲しすぎます・・・。ドルヲタ冥利につきる最期ですが、果たして・・・。

間違いなく名シーンとなることでしょう。無音で表情だけで演技をする、役者の演技力が最大限に発揮された瞬間でした。

ラスボスらしさ満載ですが、見ている視聴者の怒りも頂点に達してるんだよ!と思わせる演出ですね。

これ、ビックリしました(笑)設定を活かした演出、素晴らしいです。

47話を見逃した時の動画視聴方法

今回は仮面ライダービルド第47話についてお伝えしてきました。

もし、仮面ライダービルドの放送を見逃してしまったり、もう一度見たいと思った方は、簡単に見逃し配信動画を視聴できる方法があることをご存知でしょうか?

その方法についてはこちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひご確認ください!

仮面ライダーの見逃し動画を無料で視聴する方法!youtubeやパンドラは危険?

 

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