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仮面ライダービルドの登場人物の年齢は、演じる俳優や女優とどれくらい違うのでしょうか?

ドラマや映画、舞台などに出演する俳優や女優は、自身と異なる年齢の役を演じなければならないことが当たり前となっています。

仮面ライダービルドにおいても、登場人物と演者の年齢が異なっているものばかりです。

思っていた以上に若かったり、逆に「そんな年齢なの!?」とビックリしてしまうものもあるかもしれません。

そこで今回は、仮面ライダービルドの登場人物と俳優・女優の年齢についてまとめてみました。

仮面ライダービルドの俳優・女優の年齢は?

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私たちが普段テレビなどで目にする俳優や女優は実に様々な役を演じていますよね。

基本的には年齢相応の役柄が割り当てられますが、幅広い演技ができることをアピールするには年齢を感じさせないような演技力を身に付ける必要があります。

完全にその登場人物になりきることで、俳優や女優としてのステータスが上がるというものですね。

では、仮面ライダービルドにおいては登場人物と演者の年齢はどれくらい離れているのでしょうか?

年上・年下と分けてみましたのでご覧ください。

演者が登場人物より年上な人

まずは演者が登場人物より年上な人です。なお、これから紹介する年齢はすべて番組放送時のものとします。

また、劇中での年齢が分かる人のみ掲載しています。

  • 万丈龍我23歳・・・赤楚衛二24歳
  • 猿渡一海29歳・・・武田航平32歳
  • 滝川紗羽27歳・・・滝裕可里30歳
  • 石動美空19歳・・・高田夏帆22歳

おおむね登場人物から3歳年上までとなっています。

3歳程度であればあまり年齢差を感じないので、この配役は良いと思いますね。

こうして年齢を見ると、見た目より若い人だらけであることが手に取って見えるので面白いです。

 

武田航平さんは仮面ライダーキバ以来のレギュラー出演で実に10年近く経過しているのですが、当時の若々しさを残したまま新しいキャラを演じることができています。

滝裕可里さんも大人の女性を演じる良い年齢となっており、役柄にピッタリだと思います。

高田夏帆さんも「みーたん」と言われても大丈夫ですね(笑)

演者が登場人物より年下な人

次は演者が登場人物より年下な人です。

  • 桐生戦兎26歳・・・犬飼貴丈24歳
  • 氷室幻徳35歳・・・水上剣星34歳
  • 石動惣一48歳・・・前川泰之44歳
  • 内海成彰28歳・・・越智友己27歳

まず、主役の犬飼貴丈さんは登場人物より年下というところがポイントになると思います。桐生戦兎の知能とどこか子どもっぽい時もある性格はこの年齢差が生み出しているものではないでしょうか。

他の人もあまり年齢差はありませんが、年下と聞くと意外な人ばかりですね。

前川泰之さんは4歳差と一番年齢差が大きいですが、年上の役でもまったく違和感を感じません。

俳優さんたちの実力を伺い知ることができますね。

過去の仮面ライダー主演俳優の年齢は?

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上記のように、仮面ライダービルドの出演俳優・女優の年齢がわかりました。

では、過去の仮面ライダー作品に主演した俳優は撮影当時どんな年齢だったのでしょうか?

最年長は仮面ライダー響鬼の細川茂樹さん!

これまでの作品で当時の年齢及び役柄が最年長だったのは仮面ライダー響鬼の主演俳優・細川茂樹さんです。

細川さん自身は撮影当時33歳と歴代で最年長であり、20歳前後の俳優が基本だったそれまでのイメージを大きく覆すものとなりました。

しかも、役柄であった響鬼も31歳と最年長であり、「おっさんライダー」として当時話題になりました。

 

作品自体はひょんなことから響鬼と知り合いになった少年・明日夢が、響鬼との交流の中で人間的に成長していくというもので、響鬼役が若すぎるとあまりイメージに合わなかったのも事実です。

作品をリアルタイムで見ていた当時は最終回の終わり方に納得いかなかったのですが、今となれば良い終わり方をしたなと思える、味のある作品でした。

単独最年少は佐藤健さんと西銘駿さん!

逆に、最年少の主演は仮面ライダー電王の佐藤健さんになります。

佐藤さんは撮影当時17歳と一番若く、単独での主演ではこの記録が破られていないという状況です。

仮面ライダー電王は怪人であるイマジンが主人公である野上良太郎に交代で憑依し、人格がコロコロ変わってしまうという設定でした。

つまり、1人の人間が複数人の役を演じなければならず、相当の演技力が無いと務まらないものでした。

しかし、佐藤さんは見事にその役をこなし、作品終了後は仮面ライダー出身のイケメン俳優の筆頭として次々と主演を獲得していっています。

 

そしてもう1人、最年少での主役抜擢となったのが仮面ライダーゴーストに出演した西銘駿さんです。

西銘さんは佐藤さんに並ぶ最年少タイ記録での抜擢となっただけでなく、俳優経験もない状態からの人選だったため、当時話題になりました。

俳優未経験となって、本編開始当初は演技がぎこちない印象を受けましたが、次第に自然な演技ができるようになり、終盤では西銘さん以外の俳優がゴーストの主役を演じるのが考えられないくらい成長されています。

西銘さんもまだまだこれからの俳優ですので、さらなる活躍に期待したいところですね。

もう1人の最年少は仮面ライダーWの菅田将暉さん!

そして、単独ではありませんが、佐藤さんや西銘さんより年齢が若い主役は仮面ライダーWに出演した菅田将暉さんになります。

仮面ライダーWは菅田将暉さん演じるフィリップと、桐山漣さん演じる左翔太郎の2人で1人の仮面ライダーとして放送された番組です。

そのため、単独という扱いではありませんが、菅田さんは当時16歳でしたので最年少という扱いになるのです。

菅田さんも番組終了後から一気に人気が出てきて、幅広く高い演技が可能であることから各メディアに引っ張りだこの若手俳優として活躍中ですね。

終わりに

今回は仮面ライダービルドの登場人物と演者の年齢についてお伝えしてきました。

今回お伝えした内容をまとめると以下のようになります。

  • 役柄と同じ年齢の人は無く、年上か年下のどちらかになります。
  • 主人公の桐生戦兎役である犬飼貴丈さんは役柄と比べ年下です。
  • 過去作では細川茂樹さんが最年長、佐藤健さん・西銘駿さんが単独最年少です。

年齢に着目して作品を見るとまた違った面白さがありますね!

仮面ライダービルドの各話ストーリーや最新ネタバレ情報などのまとめ記事はこちらになりますので、ぜひご覧ください!

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