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仮面ライダービルドの内海 成彰(うつみ なりあき)についてまとめてみました!

東都政府の氷室幻徳の右腕だった彼ですが、現在は難波重工の難波重三郎の側近として暗躍しています。

そして、ついに仮面ライダーに変身するという状況にまでなっているのですから驚きです!

そんな内海は過去に様々なことがネタとして取り上げられていました。

今回はそんな内海成彰について、劇中の経過やエピソードをお伝えしていこうと思います。

内海成彰とは?

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理論派で冷静な判断ができるメガネ男子として登場した内海ですが、戦兎との協力を喜んだり、小物じみた言動をしたりなど、まだまだミステリアスな部分が多い人物です。

しかしながら、劇中ではその知識と技術を生かした行動で、難波重三郎の野望のために動いています。

そんな内海がなぜ氷室幻徳の秘書になっていたのか、難波の元に戻った後の行動はどうだったのかについて見ていくことにしましょう。

氷室幻徳の秘書時代

仮面ライダービルドの第1話では、内海は氷室幻徳の秘書として初登場しています。

元科学者という設定で、常にタブレット端末を持ち歩き、幻徳をサポートしていました。

幻徳がファウストとして活動している場にも居合わせており、多くの人が人体実験を受ける様子も目にしています。

桐生戦兎が研究所員として勤務し始めた際には、自らの記憶を探そうとする戦兎に警戒心を出していましたが、元科学者という共通点から、戦兎が謎にたどり着いたりすると喜ぶという一面も見せています。

 

そんな内海は第12話において、ファウストの活動が明るみになってしまうのを恐れた幻徳によって、偽のファウスト掃討作戦にて首謀者であるナイトローグを演じることになってしまいます。

真実を暴こうとする戦兎に対し、

「俺のようにはなるなよ・・・!」

と忠告するも、直後に幻徳に狙撃され、橋の上から転落し消息を絶ってしまいました・・・。

難波重工の開発担当に!

誰もが内海の命は無くなったものと思っていましたが、第18話の終盤にて、難波重工の開発担当として幻徳の前に現れます。

転落後、一命をとりとめていた内海は、元々忠誠を誓っていた難波重三郎の下へ戻っていたのです。

そもそも、内海は難波の差し金で東都政府に潜り込んでいたようで、幻徳はそのために半ば利用されていたとも受け取れます。

 

復帰後の内海はスクラッシュドライバーやカイザーシステムを利用したヘルブロス開発に成功したり、戦兎のハザードトリガー克服のために一役買うなど、研究者としての役割を果たす活躍を見せています。

これは内海が難波重三郎による洗脳教育を受けた孤児=難波チルドレンだったことが理由です。

その後も常に難波の側近として活動しており、難波の野望のために日々暗躍していましたが、第38話でその難波や鷲尾兄弟がエボルトの手にかかり、仲間がいない状況となってしまいます。

そして、内海はついにエボルトと手を組み、仮面ライダーマッドローグへと変身するのでした・・・。

正体はサイボーグ?

内海は登場時からあまり感情を表に出さないキャラであったことから、ビルドの放送開始時に毎回流れるあらすじ紹介時にサイボーグなのではないかとイジられる回がありました。

公式からのこの扱いで、視聴者の方もつい笑ってしまったのではないでしょうか?(笑)

他にも、戦兎のハザードトリガー克服のスピンオフでは、エプロン姿でおいしいコーヒーを淹れるという一面も披露し、戦兎からは

「カフェ開けますよ?」

と褒められています。ただし、本人は科学者としての自分を認めてもらいたい思いが強く、皮肉を込めて返答していました。

仮面ライダーマッドローグの正体!?

そんな内海ですが、第38話においてついに仮面ライダーへと変身しました。

そのライダーとは、かねてからネット上で噂されていた仮面ライダーマッドローグです。

第38話でエボルトからエボルドライバーを渡され、仲間になるよう言われた内海は、崇拝する難波や同じ難波チルドレンである鷲尾兄弟が消されてしまったことから、エボルトにつく道を選び、自らが所有するバットフルボトルとエンジンフルボトルにて変身します。

過去にはナイトローグに変身していた経歴もあることから、内海が変身できるのは不思議なことではありませんが、果たしてどのような活躍をするのか見ものですね。

ネット上での評価と演者は?

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ここまでは内海成彰の経歴についてまとめてきました。

ここからはそんな内海に対するネット上での評価について見ていくことにしましょう。

ネット上での評価まとめ!

内海に対するネット上での評価は以下のようなものが挙げられます。

慣れない手つきでぎこちないですね(笑)ある種の可愛らしさも出ています。

命令とはいえ、忠実にドローンを操作するのも面白いです(笑)もっと他に方法はあるでしょうに・・・。

わざわざ生身で戦いを挑むのもどうかと思いますが・・・^^;

小物評価を裏付けるクズエピソード!?

様々な意見が出ていますが、特に最近になって目立っているのが、内海が小物であるという意見です。

例えばこちらのツイートでは、

と、難波重工に移ってからの内海は好感度がどんどん低下していっています。

主なエピソードとしては、

  • 失脚した幻徳に対し土下座を強要する
  • 自身に歯向かった幻徳に対し、埋め込んだチップからの電撃で弱らせた後、可愛らしいキック(笑)を浴びせる
  • 「すべては難波重工のために!」という迷言とともに、エボルドライバーをエボルトへ投げつけ変身をアシスト

が挙げられます。

難波に洗脳されているとはいえ、ここまでの行動を見せられたファンは思わず「内海クズ」と言ってしまうようです。

そして、極めつけは第38話でエボルト側についてしまったこと。

ネット上では「評価ゼロからマイナスになってしまった」という言われようです。

内海はブレンだった!?

このようなエピソードのせいもあってか、内海はネット上である人物と重ね合わせて見られ始めています。

それが、仮面ライダードライブに登場したブレンロイミュードです。


ブレンは敵役ながら同じく小物臭がするキャラで、メガネをかけた理論派という共通点があります。

内海も主を失ってしまったせいでとうとうヤバいやつになってしまいました(笑)

演者の越智友己さんについて

そんな内海を演じているのは越智 友己(おち ゆうき)さんです。

特技はサッカーとのことで、あのシーンでのキックはサッカーボールを蹴るような感覚でやったのか気になるところですね(笑)

越智さんのツイッターでは仮面ライダービルドに関するツイートが多く流れており、作品に対する思い入れが強いことがうかがえます。

ちなみに、越智さんは普段メガネをかけていないので、越智さんを調べると内海とはまた違った雰囲気を楽しむことができますよ!

終わりに

今回は内海成彰についてまとめてきました。

今回お伝えした内容をまとめると以下のようになります。

  • 幻徳の秘書として活動していた内海は事件をきっかけに難波重工のもとへ行きました。
  • もともと難波チルドレンとして教育を受けていた内海は様々な開発を行いました。
  • 感情表現があまりないことからサイボーグと勘違いされますが、実は仮面ライダーマッドローグへの変身ができるようになっていきます。
  • ネット上では小物と言われてるキャラです。

彼もまた愛されるキャラの1人ですね!今後も見逃せません!

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