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東映オフィシャルが仮面ライダーや戦隊ヒーローといった特撮ドラマのプロデューサーを一般公募することがわかりました!

これまで数多くの名作を残してきた仮面ライダー作品や戦隊ヒーローものの作成に携わることができるまたとない機会に、ネット上では様々な意見が飛び交っています。

このプロデューサーは一体どんな仕事で、何が求められるのでしょうか?

今回は仮面ライダーのプロデューサーについて、採用条件や勤務形態などを紹介したいと思います。

仮面ライダーのプロデューサーの採用条件は?

今回、仮面ライダーのプロデューサーを一般公募したのは初の試みということで話題となっています。

研修を積めば東映の正社員になれる可能性もあり、特撮作品を作りたいと思う方にとっては絶好のチャンスとなることでしょう。

プロデューサーと言えば作品の方向性などを決める重要な役職であり、その作品の良し悪しをも決める大切なポジションとなる存在です。

そんなプロデューサーの採用条件は何なのか、さっそく見ていくことにしましょう

プロデューサーの採用条件は?

東映オフィシャルに掲載されている募集要項は以下の通りです。

なお、応募資格として「映像制作の経験がある」というのが条件になっているようですね。

さすがにまったくの素人を雇うことはできないようですが、制作経験の数や年数にはこだわらないようなので、例えば以下のような方は対象になる可能性が考えられます。

 

  • 学生時代に映像制作を行った経験がある
  • YouTuberとしての活動歴がある
  • 今現在映像制作関係の仕事に携わっている

 

もし上記のような方が対象になれば、若干名の採用とはいえ多数の応募がくる可能性は否定できませんね。

応募に必要な資格は?

今回の求人について、特別な資格を所持している必要はないようです。

つまり、上記でお伝えした映像制作経験の有無の部分をクリアすれば、年齢も常識の範囲内ではありますが不問のようですね。

あと、勤務地が銀座のようなので、当然ながら通勤範囲内に住んでいる方はもちろんのこと、採用が決まった時点で通勤範囲外に住んでいる方は引っ越しができることが条件になりそうです。

よく求められがちな運転免許資格も不要のようなので、資格の面でのハードルは低いことが考えられます。

応募方法は?

このプロデューサーになるための応募方法としては、マイナビに登録したうえでダウンロードできる企画書と、写真付きのエントリーシートを東映に送る必要があります。

マイナビへのエントリーは12月17日が締め切りで、書類は12月19日までに東映に必着となっていますので、動くなら早めの方が良いでしょう。

書類選考を通過した場合は、一次面接の連絡が入るそうです。

2019年1月12日に東映本社で行うため、ちょっと観光もできるかもしれません(笑)

これも通過すると最終面接として1月21日に再度本社で面接となるので、地方から面接を受けに行く場合はスケジュール等を考慮すると良いでしょう。

仮面ライダーのプロデューサーの勤務形態は?

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ここまで仮面ライダーのプロデューサーになるための採用条件についてお伝えしてきました。

大変魅力的な内容ですが、実際の勤務形態はどうなのでしょうか?

ここからは、実際に公表されている情報と、ネット上での意見をまとめてお伝えしたいと思います。

勤務形態は自由!?

まず、採用された人は正社員ではなく契約者扱いで仕事に携わるようです。

そして、勤務時間はフレックスタイム制を採用されており、標準労働時間が7時間半ということから、数字面ではある程度自由に出勤時間を決められるようですね。

柔軟な勤務形態を採用していることは好評価ですが、プロデューサーとなると各スタッフや外部とのミーティングなどが多くなることが予想されますので、どこまで自由が効くのかという面は気になるところでしょうか。

また、残業という面でも未知数なところがあるので、そういった不安要素を差し置いてでも特撮作品を作りたいという熱意は不可欠だと思われます。

給料や福利厚生は?

気になる給料ですが、通勤手当等も上乗せになりますが25万円程度と公表されています。

能力等によってはさらに上の金額となることから、決して悪くはない条件と言えるでしょう。

ボーナスも年2回、昇給年1回と一般的な設定をされています。なお、ボーナスの月数は不明でした。

 

完全週休2日制に特別休もあり、メリハリをつけた勤務形態を送ることができそうです。

大手企業とあって、当然ながら社会保険も完備されていますね。

ネット上の意見は?

ネット上では今回の公募について様々な意見が出ているようです。

新しいスタッフによってこれからの仮面ライダー作品が変わることを期待する声や、東映の人材不足を懸念する声など様々でした。

大好きな仮面ライダー作品を思うからこそ、これだけの意見が出ているようですね。

終わりに

今回は仮面ライダーのプロデューサーの採用条件等についてお伝えしてきました。

特撮ファンに夢と希望を与える作品スタッフになれるビッグチャンスをつかめるかどうか、そして新しく採用された人が作品に携われるようになるのか注目ですね!

最新作である仮面ライダージオウの各話ストーリーや最新ネタバレ情報などのまとめ記事はこちらになりますので、ぜひご覧ください!

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