主に仮面ライダーの考察動画を取り上げているYouTuber「財団S」が現在プチ炎上を見せています!

仮面ライダーをテーマに扱っているYouTuberは他にもいますが、その中でもショッカーのマスクをかぶって動画を上げているのが特徴的な財団S

その財団Sが仮面ライダーファンからTwitter上で叩かれているのです。

いち仮面ライダーファンとして毎週の放送を楽しみにしながら見ている私も非常に気になる今回の騒動について、現時点での状況と整理するとともに、なぜこのようなことが起こってしまったのかをまとめていきたいと思います。

財団Sのプチ炎上経緯と理由まとめ!


事の発端はYouTuberである財団Sが2019年10月12日に自身のTwitterを開設したことでした。

財団Sがアップロードしている動画にはファンのコメントや動画に関する感想を述べたものが多くつけられていましたが、YouTubeから離れたTwitter上に活動範囲を広げたことで、普段から財団Sの動画に不快感を抱いている人が批判的な意見を述べたことがきっかけです。

それまでにも断片的ではありますが否定的なツイートが散見されていた中でのアカウント開設とあって、それに反応した一部の仮面ライダーファンが財団Sの動画に対する否定的な感情を噴出させたのでした。

 

Twitter上では財団Sに対する否定的な意見に同調する人が各々ツイートしていった結果、管理人である財団S本人が一連の流れについての謝罪ツイート、さらには謝罪動画を投稿するまで至ったのです。

なぜ彼がここまで叩かれるのか、その理由について否定的なツイートをしているファンの声から紹介していきたいと思います。

財団Sのプチ炎上理由

考察内容が仮面ライダーファンと思えないにわか


財団Sが投稿している仮面ライダー作品に関する考察動画。

その内容が仮面ライダーファンとは思えないほど内容が薄く、にわかファンが適当に動画を撮っているのではないか、というものです。

「考察」と言うものなので、財団Sが仮面ライダー作品に関して考え、一つの見解を述べているという視点で見れば、作品を見た人の受け取り方にもよるので、同調する意見や対立する意見が出てくるのはある意味自然な反応と言えます。

 

しかし、一方で一度でも作品を見ている人であれば満足できないような内容の薄い動画を出したり、さらにはある一部の作品を駄作と評するなど、やや批判を集めやすい動画を投稿しているのもまた事実です。

その批判を集めやすい内容に関係する動画で特徴的なのが、次にご紹介するランキング動画についてです。

ランキング動画の理由がこじつけ


開設から数ヶ月でここまでの登録者数の伸びを見せている財団Sの特徴ともいえるのがこのランキング動画ですね。

仮面ライダーに関する様々なテーマをランキングにして発表しているものですが、このランキングの結果やその理由に対し、こじつけではないかという意見が出ているのです。

ディケイドやジオウなど世界観を共有する作品もありますが、基本的に仮面ライダー作品はそれぞれの世界が独立していると捉えた時、各ライダーの能力を純粋に比べてランキング付けするのは難しいのではないかという考えは出てきてある意味当然と言えます。

 

ランキングの理由も無理があるようなこじつけをしたり、作品の好き嫌いが分かれる分野の内容を順位付けしようとしたり、炎上の要因となる部分を多く孕んでいるのもまた事実ですね。

好きなライダーや作品に否定的な意見を述べる動画を見たファンにとって、これ以上ない不快感を抱くのは致し方ないでしょう。

高い声やしゃべり方が不快


この理由は動画で話している内容ではなく、単純に財団Sの声やしゃべり方が不快だと感じるものです。

男性にしては割と高い声で話す財団Sが非常に耳障りであると思う視聴者は一定数存在しているようですね。

また、原稿を読んでいるようなしゃべり方が気になる人もいるようで、財団Sのしゃべる内容は原稿なしで話しているのか、はたまた原稿があってもあのようなしゃべり方なのか気になるところでもあります。

仮に原稿ありであのしゃべり方なのであれば、もっと動画向けのしゃべり方を練習してほしいと思う方も少なくないようです。

ショッカーの敬礼ポーズがおかしい

財団sはイーの腕上げポーズ違うところから察してた

— らふぁいあ (@startrain315) October 14, 2019


これは私も気になっている部分なのですが、動画の最初の挨拶で見せるショッカーの敬礼ポーズが明らかにおかしいです。

ローマ式敬礼とも言われる、右手を右上に挙げる動作が正しいショッカーの敬礼ポーズなのですが、動画ではなぜか左上に挙げています。

このポーズが仮面ライダー龍騎の主人公:城戸真司の変身ポーズの真似であればまだわかるのですが、完全に「イーッ!」と言ってしまっている以上、間違いであることは明白です。

せめて動画内で座る位置を右側にして、右手を上げやすくしたら変わっていたのかもしれませんが、いずれにしてもこの点が「にわか」と言われる理由にもつながっていることは否めませんね。

Twitter上のファンの声を紹介

今回の件でファンが財団Sに対して述べている声をTwitter上から一部ご紹介していきたいと思います。

上記で紹介したとおり、否定的な意見がアカウント開設後より噴出しています。

一方で、財団Sに対する肯定的な意見も以下のように見られました。

ただ、現在の否定的な意見を述べる流れに比べると、肯定的な意見のツイートはどうしても少なかったです。

財団Sの謝罪動画の内容まとめ

今回の騒動を受け、2019年10月14日夜、財団Sの管理人自らが謝罪動画をYouTubeにアップロードしました。

約4分半の動画の中で語られていた内容をまとめると以下の通りです。

  • 今回の一連の騒動に対する謝罪
  • 動画の挨拶に対する弁明・・・財団Sの挨拶として定着しているので変えるつもりはない
  • にわか批判への弁明・・・全作品の内容を事細かに把握しているわけではない
  • ランキング動画への弁明・・・要望がある限り今後も配慮をしつつ続ける
  • 活動停止要望への弁明・・・ファンがいる限り辞めるつもりはない

 

口では謝罪の言葉を述べてはいますが、肝心の内容については結局のところこれまでと変わることなく活動を続ける、といったところでしょうか。

一定のファンがついている以上、これまでのやり方は変えないという意思表明にも受け取れる今回の動画に、果たしてどれだけの人が納得するのでしょう。

サブチャンネルの活動を控える、とのことですが、そのことでメインの動画がどこまで改善されるのか、非常に気になるところではありますが・・・。

個人的にはショッカーを名乗る以上、挨拶の仕方だけは改善してほしかったです・・・。

まとめ:炎上は財団Sが注目された証拠!反省して改善を

ここまで財団Sが叩かれるようになったのは、それだけ彼が投稿している動画が有名になってきたことが理由として考えられます。

どんなYouTuberでも一定のアンチコメントは存在しますが、今回の一件はこれまで投稿してきた動画の内容や質に関するものも多かったので、今後投稿する動画の質が改善されることを期待したいところですね。

万人受けする動画はなかなか難しいものですが、最低限ファンの感情に配慮した内容の動画をこれからは見せてほしいものです。

炎上商法とまで指摘されている現状から汚名を返上するための足掛かりとして、正直なところ挨拶のショッカー敬礼を直すところから始めてもらいたいですね(笑)