主に仮面ライダー作品を中心のネタとして扱うYouTuber:財団Sが無断転載のためまたもや炎上しています!

前回起こったプチ炎上は考察内容やしゃべり方と言った、動画の内容や財団S本人へのバッシングから発生したものでした。

しかし、今回は無断転載という、動画投稿者として叩かれても止む無しといった過ちを犯してしまったことから始まっています。

どのような経緯でここまで騒ぎが大きくなってしまったのか、そして再び謝罪動画をアップロードした財団Sに対するアンチの反応はどのようなものなのかについて、ご紹介していきましょう。

財団Sの無断転載炎上の経緯と理由


財団Sといえば、2019年10月にも一部のアンチによるプチ炎上を経験し、謝罪動画をアップロードするといった経緯のあるYouTuberです。

当時の経緯についてはこちらの記事でご紹介しています。

財団Sのプチ炎上経緯と理由まとめ!叩かれているのはにわか考察と声のせい?

 

この一件で、アンチたちの指摘に誠意を込めた対応を行ったという評価をする方も現れ、現在チャンネル登録者数は1万人を突破し、特撮系のYouTuberの1人としてより認識されるようになってきました。

そんな中起きたのが今回の無断転載騒動なのですが、前回とは少し性質が異なる問題であることから、財団S本人へのバッシングだけでなく、前回の騒動以降発生しているファン対アンチの問題にも飛び火するという事態になっています。

まずはなぜ無断転載という騒動が起きてしまったのか、その経緯や理由について確認していくことにしましょう。

無断転載炎上の経緯はTwitterでの指摘から始まった


事の発端は2019年11月23日に財団Sが投稿した動画内で使用された1枚の画像にありました。

使用した画像が他の方が作成した著作権のあるもので、それを無断で使用していたという指摘をTwitter上で受けたのです。

指摘を受けた財団Sはアップロードしていた動画を削除しましたが、この行動をアンチが見逃すはずもなく、財団Sの失態をやり玉にあげTwitter上は批判ツイートが続出。

翌11月24日に事態を重く受け止めた財団Sが、謝罪動画をアップロードしたというのが、一連の経緯となります。

無断転載を行った理由は炎上商法のため?

なぜ、財団Sは他人の画像を無断で使用してしまったのでしょうか。

アップロードされた謝罪動画では「知らずに画像を使ってしまった」とコメントしており、財団S自身、最初の動画投稿時には無断転載を行っているという自覚が無かった可能性があります。

転載元を明記したり、作者に了解をとっていれば問題なかったのですが、この確認作業を怠ったのが一番の原因ですね。

 

一方で、わざと無断転載という形を取り、炎上を狙う炎上商法ではないかというアンチの厳しい意見もあります。

前回のプチ炎上後から、Twitter上では財団Sアンチのコメントが継続的に投稿されており、完全に鎮火することなくくすぶり続けていたのが現状です。

その火種を再度燃え上がらせ、さらなる視聴者・チャンネル登録者数を増加させることを狙って行ったのではないか、というのが、アンチの考える理由ですね。

財団Sの無断転載は炎上商法なのか考察

かたや画像の確認作業の怠り、かたや炎上商法という、相容れない意見で分かれている今回の財団Sの炎上。

本当に炎上商法なのであれば、アンチコメント自体が財団Sの意図するものとなってしまいますが、これまでの財団Sの行動から、今回の騒動は決して自作自演ではなく、確認ミスから起きた騒動ではないかという見方が強いものと思われます。

ただ、謝罪動画のアップロードのタイミングや、その後の体調不良コメントがアンチを焚きつける結果になっていることから、財団Sが本来意図している思いが正しく伝わっていないことは否めません。

前回の炎上で指摘され、すでに賛否が分かれているランキング動画も変わらず投稿し続けていることから、好みの人向けの動画に対する擁護・批判という構図は今後も続くことでしょう。

財団Sの謝罪動画とその後のツイートを見たアンチの反応

ここまで財団Sの無断転載炎上について紹介・考察してきました。

実際に、今回の騒動を受け2回目となる謝罪動画をアップロードしている財団Sですが、実際にアンチの反応はどうだったのか見ていくことにしましょう。

謝罪動画に対するアンチの反応まとめ

無断転載騒動を受けた財団Sの2回目の謝罪動画はこちらになります。

この動画を見たアンチのコメントは以下のようなものがあります。

無断転載自体はやはりやってはいけないことですし、常に細心の注意を払わなければなりません。

謝罪動画もすぐに投稿し、過ちを認める点については財団Sの行動力の高さを評価すべきでしょう。

一方で、2回目の炎上となったことから、周囲の意見は辛辣なものも増えてきているようです。

この言葉に財団Sは耳を傾け、コメント返しを行っているものもありますが、今後の行動については次に紹介するツイートがポイントになりそうですね。

その後の体調不良ツイートと反応

謝罪動画を投稿した翌日、財団Sは自身のTwitterアカウントにて上記のようなツイートを投稿しています。

持病を抱えながらの活動であったこと、SNS利用に制限をかけること、自身の経験から動画投稿は引き続き行うことの3点を明らかにしていました。

タイミング的に「仮病ではないか」「病気を前面に出すなんておかしい」などといった批判もありましたが、自身のことを包み隠さず公表することには一定の評価をすべきでしょう。

ただ、そもそもの原因となっている投稿動画の内容の見直しなど、根本的な問題解決のための動きを見せない限り、アンチの活動が止むことは今後も考えにくいものと思われます。

まとめ:財団Sは活動を見直し、体調を整えるのが優先か

今回はYouTuber財団Sの2回目の炎上騒動についてお伝えしてきました。

無断転載という過ちを受け、今後の活動内容を財団Sなりに考え、動画のジャンルも変化させようという動きは注目していきたいところです。

一方で、抜本的な活動の見直しは今後も継続しつつ、自身の体調管理には十分気を付けることも求められています。

チャンネル登録者数が増えたことでアンチも増え、一定の影響力を持つようになった財団Sの活動が今後どうなるかによって、財団S本人のみならずファンやアンチの動向が大きく変わることは注視しなくてはなりませんね。