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日本ハムファイターズのゴールデンルーキー清宮幸太郎選手が二軍の試合で2本のホームランを放ちました!

一軍降格直後の活躍とあって、メディアはこぞって清宮選手を取り上げています。

そんな中、一軍での活躍に期待していたファンからは「清宮引退」との声が挙がっているのをご存知でしょうか?まだプロ1年目、それも数ヶ月しか経っていないにもかかわらず、なぜこのような声が挙がるのでしょう?

そこで今回は清宮幸太郎選手がもし引退するとなった場合、その時期はいつ頃になるのかを予想したいと思います。

清宮幸太郎の引退時期はいつ?

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清宮選手は高校通算本塁打数の記録保持者であり、和製大砲として期待されてプロの世界に飛び込みました。

一軍ではすでにホームランも飛び出していますが、打率は1割台と低迷しており、バッティングを改善するために5月28日に一軍選手登録を抹消されています。

そのことで一部のファンが「清宮引退」と煽っているのですが、もちろん本当に清宮選手が引退するわけではありません。

その理由からまずは見ていくことにしましょう。

最低でも3年は引退しない

何といっても、清宮選手は高卒1年目のゴールデンルーキーです。

ちょっと結果が出なかったからすぐにクビということはまず考えられません。

そんなことで選手をクビにしていたら、フロントの方針は計画性が無くあまりにもメチャクチャだと批判されることは間違いありません。

清宮選手も、自身に余程の不祥事が起きない限りは、最低でも3年は引退することは考えられません。

少なくとも、同級生が大卒となりプロの世界に飛び込んでくる4年後もプレーをしていることでしょう。

早ければ20代後半、良く活躍すれば40代?

しかしながら、実際に引退するとなれば、その時期はいつになってくるのかは気になるところでもあります。

清宮選手の場合はバッティングが持ち味の選手なので、このまま一軍の選手に対応できない状況が続けば、20代後半あたりで引退を余儀なくされる可能性もあります。

その年齢あたりから、高卒の選手は能力の限界を感じ、引退することが多くなるからです。

ただし、これはあくまで自身から引退を申し出るわけではなく、ほとんどの場合が戦力外通告を受け、どの球団にも声がかからなかった場合のことを指します。

 

一方、持ち前の打棒が炸裂し、一軍で結果を出せるようになれば、選手生命は非常に伸びることが予想されます。

清宮選手のような話題性のある選手は30代後半までプレーできる可能性は十分ありますし、場合によっては40歳代になっても一軍のグラウンドに立つことができるかもしれません。

それくらいの活躍をぜひ清宮選手には残してほしいものですね!

引退の声は期待の裏返し!

さて、この「清宮引退」という言葉にはどのような意味が込められているのでしょうか?

単純に言葉を飲み込んでしまうと清宮選手に引退してほしいという思いに捉えかねませんが、私は以下のような意味合いを持っているものと考えています。

  • 単純に一軍で清宮選手を見かけなくなったことが原因で「引退したみたいだ」と言われている
  • 引退するぐらいの覚悟で頑張ってほしいという期待の裏返し
  • 単純に清宮選手のことが嫌いで放った悪口

悪口に関しては論外ですが、他の2つについてはあくまで清宮選手に対する期待の表れではないかと考えます。

やはり、鳴り物入りで入団した話題性のある清宮選手には、一軍という華々しいステージで活躍してほしいと誰もが願うものです。

その期待に応えてほしい、活躍する姿を早く見せてほしいというファンの願いが込められた言葉と考えられます。

清宮幸太郎の引退後の進路は?

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ここまで「清宮引退」の言葉が表す意味や実際の引退時期についてお伝えしてきました。

ここからは、本当に清宮選手が引退した場合の進路について予想していきたいと思います。

監督やコーチになれる可能性は?

清宮選手がプロの世界で華々しい結果を残した場合、引退後は監督やコーチとしてチームに残留する可能性が考えられます。やはり話題性のある人物が監督をすることで、ファンは喜びますからね。

ただ、プレーの上手さと監督としての采配能力、コーチとしての指導能力はまったく別物ですので、清宮選手が仮に監督やコーチになったとしても良い結果が必ず出てくるとは限りません。

事実、一軍で良い結果を出せていない選手が、監督やコーチとして名声を挙げた例は過去を振り返ると枚挙に暇が無いということがわかるでしょう。

 

また、清宮選手が長いプロ野球人生の中で同一球団のまま引退する可能性についても考慮する必要があります。

仮に他球団へ移籍することになれば、移籍後の球団からも声がかかる可能性があるため、この進路の現実味は増してくる可能性があります。

そのためにも、やはりある程度の実績を清宮選手は残さないといけないことになります。

野球関係以外の進路の可能性は?

一方、野球以外の進路に進む可能性についても考慮しなくてはなりません。

清宮選手のお父さんはラグビーの監督として活躍しており、仮に清宮選手が若くしてプロ野球を引退した場合はラグビー選手へ転向する可能性も考えられます。

その場合、ラグビー界で親子での全国制覇を目指すという新しいストーリーが期待されますね。

 

一方、スポーツから離れる場合にはまったく進路が読めないのが現状です。

プロ野球界を引退した選手は野球関係の仕事以外ではサラリーマンや自営業をすることが多く、その業種も幅が広いため、それまで選手が築き上げてきた人間関係がその後の人生を決めるようになるということです。

清宮選手にはぜひプロにいる間、素晴らしい人材とのコネを作ってほしいものですね。

引退試合と今から取っておきたいグッズは?

もし清宮選手が引退するとなった場合、押さえておきたいのは引退試合があるかどうかと清宮選手の関連グッズの確保です。

引退試合は本当に結果を残し、球団に貢献した限られた選手にのみ与えられる特権のようなものです。

清宮選手が引退試合を行うにふさわしい成績を残していた場合は引退試合が行われるようになりますので、そのXデーがわかったら是非試合を生で見に行くことをオススメします。

 

それに関連して、清宮選手のグッズは今のうちから集めておくことをオススメします。

これから清宮選手が活躍すればするほど、グッズの価値は上がり、特に希少価値の高いものはプレミアがつく可能性も十分あり得ます。

現状発売されている清宮選手のグッズのほか、札幌ドームの一軍初出場時に入場者全員に配布された清宮選手の初出場証明状は数量が限られているため価値が高まることは間違いありません。

もし持たれている方がいれば、大切に保管しておきましょう。

終わりに

今回は清宮幸太郎選手の引退時期についてお伝えしてきました。

今回お伝えした内容をまとめると以下のようになります。

  • 清宮選手の引退は20代後半以降でないと考えにくいです。
  • 「清宮引退」の声は期待の裏返しです。
  • 仮に引退するとなれば、成績優秀であれば監督やコーチになる可能性もあります。
  • 引退試合や関連グッズは押さえておくと良いでしょう。

一軍再登録に向けて動き出している清宮選手。良い調整を行って再度一軍のグラウンドに立つ日が待ち遠しいですね!

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