仮面ライダーウィザードに登場する白い魔法使いを演じた俳優・声優の現在を紹介します!

主人公である操真晴人を仮面ライダーウィザードにした張本人であり、物語の重要人物として登場した白い魔法使い。

その正体は意外な人物だったのですが、気になるのはこのキーパーソンを演じた俳優が現在どうしているか、ということではないでしょうか。

そこで今回は白い魔法使いを演じた俳優・声優の現在と、白い魔法使いの正体や最後をおさらいも兼ねてご紹介していきたいと思います。

仮面ライダーウィザードの白い魔法使いの俳優・声優の現在は?

初登場から謎に包まれた存在として、晴人の前に現れた白い魔法使い。

目的も謎で、終盤になるまでその真意がわからないままストーリーが進んでいったのが特徴的でした。

そんな白い魔法使いを演じた俳優や、正体が明らかになる前に当てられた声を演じた声優は今何をしているのでしょうか?

早速見ていくことにしましょう!

白い魔法使い:笛木奏を演じた俳優:池田成志は半沢直樹に出演!

白い魔法使い:笛木奏を演じた俳優である池田成志さんは、2020年8月現在、ドラマ「半沢直樹」に出演していました!

数々のテレビドラマや映画、舞台に出演し、名脇役として活躍しているベテラン俳優さんですね。

半沢直樹では嫌味な腰巾着を演じていますが、ウィザードでは目的のために暗躍する役を演じるなど、その幅はとても広いことが伺えます。

これから先も様々な作品に出演し、その演技を見せてくれることでしょう。

白い魔法使いの声優:髙階俊嗣は引き続き声優として活躍!

そして、白い魔法使いを池田成志さんが演じていることを発表するまで、その声を代わりに演じていたのが、声優の髙階俊嗣さんです。

2012年に白い魔法使いの声を演じる前にも特撮番組のゲスト声優として登場したり、放送後も数多くのアニメや吹き替え等、様々な作品に出演していました。

2020年現在も数多くのアニメ等作品に出演しており、その勢いは留まるところを知りません。

まだまだこれから先も多くの作品に出演することでしょう。

白い魔法使いの正体と最後

ここまで白い魔法使いを演じた俳優・声優の現在についてご紹介してきました。

人気ドラマに出演する名俳優に、数多くの作品の声を演じた声優と、とても活躍されている2人でしたね。

ここからは、白い魔法使いの正体や劇中での最後をご紹介していきたいと思います。

正体は笛木奏=ワイズマン=コヨミの父

上記で少しネタバレしていますが、白い魔法使いの正体は笛木奏という人間で、晴人を意図的に魔法使いに仕立て上げた張本人であります。

笛木奏の目的は、娘であるコヨミを魔力を使って蘇生させることであり、その魔力を供給する存在として、魔法使いを生み出していたのでした。

目的のためには手段を選ばない性格で、自ら開発した人造ファントム:ワイズマンとして変身し、ファントムを影で操っていた人物でもあります。

なお、白い魔法使いの正式名称は仮面ライダーワイズマンという名前で、放送当時は児童誌で序盤にネタバレしてしまうという失態がありました(笑)

白い魔法使いの最後

ストーリー終盤に晴人だけでなく、別の3人の人間を魔法使いにした笛木は、再びサバトを開き、魔法使い4人に魔力を集中させることを始めました。

抵抗できない4人でしたが、その様子を見ていた仮面ライダービースト:仁藤攻介が、封印されていたビーストキマイラを解放させることで、蓄えていた魔力をすべてキマイラに食わせてしまったのです。

変身能力をも犠牲にした仁藤の活躍でサバトは中断し、解放された晴人はコヨミを連れて逃げ出しました。

笛木は晴人と激闘を繰り広げますが、互いの必殺技が炸裂し変身を解除したところに、グレムリンが不意打ちし命を落としてしまったのです。

まとめ:名演技でこれからも活躍されること間違いなし!

今回は仮面ライダーウィザードに登場した白い魔法使いを演じた俳優・声優の現在についてご紹介してきました。

半沢直樹での怪演が目を引く池田成志さんが、さらに活躍することは間違いないでしょう。

白い魔法使いという難しい役も見事に演じた演技力で、更に活躍されることを楽しみにしたいですね。